「Galaxy S8」は、SONY製新型センサー「IMX333」を搭載!

先日のイベントで発表された「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」ですが、「虹彩認証」や、ベゼルレスデザインの採用など、大きく注目を集めた機能もありましたが、一方で、「カメラ」にはあまりふれられませんでした。今回は、「カメラ」についてまとめたいと思います。

 

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SONY製新型イメージセンサーを搭載!

 

Phone Arenaによると、今回発表された「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」には、SONY製の新型イメージセンサーである「IMX333」が搭載されていることを報告しています。事前情報では、その時点で発表されていない新型イメージセンサーを他社製のスマートフォンに搭載するかどうか疑念を持たれていましたが、実際には、新型イメージセンサーが搭載される形となりました。

「Galaxy S7」シリーズに搭載されている「IMX260」と比較して、バックカメラの画素数は「1220万画素」とわずかに高画素化されていますが、「F1.7」と明るいレンズを搭載しているため、暗所でもより鮮明な写真が撮影できるようになっています。

フロントカメラには、「IMX320」を搭載しており、画素数が「800万画素」と大幅に向上し、またバックカメラと同様に「F1.7」の明るいレンズを採用しているため、暗所での撮影にも向いています。

また、iPhone7シリーズで搭載されている「ポートレート」機能と類似した機能も搭載しました。一眼レフにように背景をぼかすだけではなく、選択的に「フォーカス」する場所を選択できるようになっています。また、この機能は、写真を撮影後に使用できるようになっています。

気になる方にとっては気になる事象であった「カメラ」の出っ張りですが、今回の「Galaxy S8」シリーズでは、出っ張りはなくなっています。カメラの出っ張りがなくなることで、側面から見た時の印象が大きく変わると思われます。

 

最後に

今回、SAMSUNGが「カメラ」をあまりアピールポイントにしなかったのかは判然としません。しかし、「Galaxy S7」シリーズのカメラからはセンサー的にも、ソフトウェア的にも大きく進化していることは間違いありません。ここ近年、SAMSUNGは「Galaxy」シリーズのカメラをあえて「高画素化」せず、その代わりに明るいレンズの採用など、焦点を変えてきてます。

しかし、「高画素」ではないことが、逆にアピールポイントとしてはピンとこない印象になってしまうため、あえてはずしてきたのかもしれません。

 

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