やはり「Galaxy S8」は「128GBモデル」が存在か!?

先日、ニューヨークで行われたアンパックイベントで、SAMSUNGは「Galaxy S8」と「Galaxy S8 Plus」を発表しました。今回は、先日で発表されたモデル以外のモデルが存在していることが判明したのでまとめたいと思います。

 

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「Galaxy S8」シリーズには「128GBモデル」が存在か!?

 

先日開催されたアンパックでは、「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」は共通して、RAMが「4GB」、ROMが「64GB」となっております。これに最大256GBまでのSDカードが対応しています。詳細は「SAMSUNG「Galaxy S8」を発表!発売日は?価格は!?」と「「Galaxy S8+」発表!ドコモ・au・ソフトバンクの取り扱いは!?」をご参照ください。

今回、BGRによると、今回発表された以外の内部構成をもった「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」が存在していることを報告しています。BGRによれば、市場限定の販売となるが、RAMが「6GB」でROMが「128GB」の最上位モデルが存在しているそうです。またこの市場とは、「中国」となっています。

さらにETNewsによって、「Galaxy S8+」のRAMが「6GB」でROMが「128GB」(最上位モデル)の価格が明らかになりました。価格は「115万5000ウォン」で日本円で約「11万3000円」です。最上位モデルということもあり、価格が高いです。ただ、購入特典として、日本円で約「1万6000円」の「Dex Station」が無料でついてくるようです。

従来、SAMSUNGは、市場別に容量構成を及び、搭載CPUを区別してきましたが、今回のアンパックでは、詳細な市場は説明していないものの、搭載CPU以外は、全世界で共通の容量構成になると思われましたが、従来と同様の戦略をとっているようです。

また、この最上位モデルは、韓国のSAMSUNGのホームページでも確認できるようですが、具体的な価格や、発売時期などは表示されていないようです。しかし、Go Androidによると、SAMSUNGは、この最上位モデルを、「その国の需要に応じて導入するか判断する」と発言していることが判明したと報告しています。

ハイスペックモデルが多く売れる日本市場への導入も期待されます。しかし、日本市場へ導入されるかどうかは、「ドコモ」と「au」のキャリアの判断次第というところです。

 

 

最後に

SAMSUNGがどのような展開方法をとるのか、また、どの市場までを「snapdragon835」搭載モデルが展開されるのか気になるところです。日本での展開も見込まれますが、SIMフリー端末がほしいユーザーも一定数いると思われます。SIMフリーを選択するユーザーにとっては、できるだけハイスペックなモデルを選びたいところですよね。SIMフリーに関しては、「SIMフリー版もオススメ!「Galaxy S8」はプラチナバンドに対応!」をご参照下さい。
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