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Apple次期「iPad」に触覚がフィードバックされるディスプレイを搭載か!?

iPhoneやApple Watchと、感圧式のディスプレイを搭載しています。また、MacBookにもtrack padの部分が感圧式になっており、ユーザーのアクションに合わせて、振動をもってフィードバックしてくれます。今回、Appleはさらなる次元のディスプレイを開発していることが判明したのでまとめたいと思います。

 

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感覚を提供するディスプレイを開発中か!?

 

Appleの特許関連の情報に精通しているPatently Appleによると、Appleは次世代のデバイスに、新しく感覚をフィードバックする機能を備えたディスプレイの特許が米国商標庁によって公開されたことを報告しています。

今回の特許を簡単に言えば、ユーザーに対して触感を提供してくれるものです。例えば、ディスプレイ上に「砂浜」の画像が表示されている場合、ユーザーが、その表示されている「砂浜」の画像を触ると、実際の砂を触ったような感触をフィードバックしてくれる機能になります。

触覚といっても多岐にわたります。Appleは、それら多岐にわたる触覚(暖かさ・冷たさ・滑らかさ・粗さ・粘着性・湿潤・乾燥)などを、ユーザーに状況に合わせて、フィードバックしようと考えられます。

また、これらの触覚を状況に合わせて任意に組み合わせることで、よりリアルなフィードバックをもたらすことが可能になります。例えば、先ほど砂浜であれば「暖かさ・粗さ」の組み合わせ、他に「氷」であれば、「冷たさ・滑らかさ」の組み合わせなどです。

上記の特許に申請された図を見る限り、「iPad」に搭載したことを想定して出願されています。しかし、この触覚ディスプレイの技術はiPhoneにも搭載可能だと考えられます。

今回公開された特許の技術は、「動画」や「写真」のあり方を根本からかわる革命的なものだと考えられます。また、この技術が、ゲームアプリに応用することもいずれは可能であると考えられます。確かに、iPhoneやApple Watchのように感圧ディスプレイをiPadは搭載されていません。

そのため、「iPad」の画面をタッチすることでのフィードバックは何もなく、もちろんバイブレーション機能も搭載していません。しかし、この感触ディスプレイを搭載した「iPad」が登場すれば、ユーザー体験を大きく変えるものであり、売上低迷がとまらない「iPad」に回復の兆しとなってくれるかもしれません。

ただ、この特許は、2016年の第4四半期に出願されたものであり、実際に製品化されるかどうかは判然としません。実際に製品化されるのを期待しながらまちたいと思います。

 

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