新型「iPad」は、「iPad Air」の強化版という立ち位置か!?

先日のサイレントアップデートで発表された新型「iPad」ですが、今回分解画像が公開されました。このことから、新型「iPad」の立ち位置がある程度判明したのでまとめたいと思います。新型「iPad」の詳細は、「Appleが新型「iPad」を発表!」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

分解画像が公開に!

 

Mac Rumorsによると、先日iFixitが公開した、新型「iPad」の分解画像から、新型「iPad」の内部構造は、「iPad Air」とほぼ一緒であることを報告しています。上記の写真は、左側が「iPad Air」で、右側が「新型iPad」となっています。また、上記の写真からも、「iPad Air」のほうが、大きい「Wi-Fiモジュール」を搭載してることくらい、それ以外の構成をほぼ一緒になっています。

また、合わせてiFixitは修理の難しさを評価しおり、個人では修理できるレベルではないとしています。強いていうなら、「バッテリー」が「ロジックボード」に半田付けされていない点は、以前より修理しやすくなっているとしています。

 

スポンサードリンク



 

新型「iPad」の液晶の明るさは!?

 

新型「iPad」の発表の時に、Appleは、より明るくなった液晶を搭載したと発言しています。「iPad Air2」に搭載されている「反射防止コーティング」などの技術が、新型「iPad」では省略されており、バックパネルの透過率があがり、結果的にディスプレイが明るくなったとされています。詳細は「新型iPadと「iPad Air2」!購入する前に確認したいことは!?」をご参照下さい。

しかし、iFixitによれば、今回発表された「新型iPad」は、「iPad Air」より最大で「44%」程度、ディスプレイが明るくなっていることを報告しています。もちろん、新型「iPad」と、「iPad Air」のディスプレイ構造は一緒になっています。

 

 

「iPad Air」と新型「iPad」は、液晶部分に互換性のある「デジタイザー」を搭載しているため、「iPad Air」に新型「iPad」の液晶を搭載することが可能であり、この結果、最大で「44%」程度明るくなったことが判明したとしています。また、「iPad Air2」に新型「iPad」の液晶を搭載した場合でも、確実に明るくなると報告しています。

 

最後に

ディスプレイ、CPUなどの変更点を除けば、今回のことからも、新型「iPad」は「iPad Air2」の廉価版というよりは、「iPad Air」の強化版として考えたほうがよさそうです。新型「iPad」の発売は開始しています。在庫状況は「新型「iPad」発売!在庫状況は!?」をご参照下さい。

 

スポンサードリンク



 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧