「VAIO Phone A」を正式発表!SIMフリーでコスパ最強!

SONYから独立したVAIOが、今回3世代目のスマートフォンとなる「 VAIO Phone A」を発表しました。今回は、この「 VAIO Phone A」についてまとめたいと思います。

 

スポンサードリンク



 

「 VAIO Phone A」のスペックは!?

 

 

 

 

今回は発表された「 VAIO Phone A」のスペックについて簡単にまとめたいと思います。まず搭載OSが、「Android6.0」に変更になりました。前回は、「Windows」だったのでは、前回よりは日常使いでも汎用性が増したと思われます。

次にCPUが「snapdragon617」です。完全にミドルレンジクラスですね。ここ最近だと、「Xperia X compact」に搭載された「snapdragon615」が近いです。逆にいえば、処理性能は「Xperia X compact」と近いと思われます。尚更、「RAM」が「3GB」となっているので。

ROMは少なめで、「16GB」となっています。また、最大64GBまでのSDカードの使用が可能です。液晶サイズが「5.5インチ」と意外と大きめで、表示解像度が「フルHD」に対応しています。本体サイズが「77×156.1×8.3mm」で重さは「167g」です。電池容量が「2800mAh」と意外と大きめです。

カメラに関しては、アウトカメラが「1300万画素」でインカメラが「500万画素」となっており、ミドルレンジクラスでは割りと頑張っているほうです。

ハード自体は、前回の「VAIO Phone Biz」と同じものを採用しているそうです。ただし、価格は大きく変更されており、VAIO Phone Bizが「5万4800円」だったのに対して、「VAIO Phone A」は、「2万9800円」と大分抑えられており、コストパフォーマンスに優れていると思われます。

 

スポンサードリンク



 

電波周りをより強化!

 

「VAIO Phone A」の大きな特徴としては、「デュアルSIM・デュアルスタンバイ」に対応していることです。SIMカードの組み合わせ次第では、次々の利用料金もだいぶ抑えることができます。また、ドコモのSIMカードであれば、「VOLTE」に対応しており、快適な音声通話を楽しむこともできます。

Wi-Fiは「IEEE802.11a/b/g/n/ac」に対応しており、何より「11ac」に対応していることはポイントですよね。電波に関してですが、通信速度はLTEで下り「最大225Mbps」、上り「最大150Mbps」に対応しています。また対応バンドはLTEが「バンド1/3/8/19/21」、W-CDMAがバンド「1/5/6/8/11/19」に対応しています。

電波周りは確実に強化されています。しかし、「Xperia XZ premium」や「Xperia XZs」のSIMフリーと比較してしまうと、やはりミドルレンジクラスということもありちょっと見劣りしてしまいます。

 

最後に

日本ではおなじみのある「VAIO」からやっとコストパフォーマンスに優れたスマートフォンが発売されます。ちなみに発売日は「4月7日」を予定しています。ただ、「VAIO Z」など、パソコン部門で魅せてくれる「VAIO」らしさがあるかといえば何ともいえないです。

 

スポンサードリンク



 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧