次期「Android O」は「LDAC」に対応か!?

先日、コードネーム「Android O」の正式名称がリークしましたが、今回はより詳細なことがリークしたのでまとめたいと思います。

 

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「Android O」の開発にSONYが貢献か!?

 

次期Android OS「Android O」は今年の秋頃のリリースを予定していますが、今回、THE VERGEによると、「Android O」の開発にSONYが関わっていることを報告しました。

Googleの開発担当者によると、SONYは今まで、「30」以上の機能強化と、「250」以上のバグの修正に貢献してくれたと発言しています。また、SONYは、「Android O」の開発で、よりワイヤレスで高解像度のオーディオを楽しむためのプラットフォームの開発に深く貢献しているとも発言しています。

このことから、「Android O」は「LDAC」に対応する可能性が非常に高いと考えられます。「LDAC」は、簡単に言えば、ハイレゾ音源を、Bluetoothスピーカーや、イヤホンで再生した場合でも、音質を低下させることなく通信できる技術です。

「LDAC」は、SONY製の製品、特に、高価な製品に数多く搭載されています。また、スマートフォンである「Xperia」にも搭載されています。

ハイレゾ対応のスピーカーやイヤホンは、徐々に普及してきましたが、まだ気軽に買えるほどの価格ではありません。また、Xperiaが「ハイレゾ」と「LDAC」に対応していたとしても、「ハイレゾ」かつ「LDAC」に対応しているイヤホンもしくはヘッドホンを購入する必要があり、やはりハードルが高くなっています。

さらに、「ハイレゾ音源」を購入する必要もあります。徐々に対応楽曲は増えて来ていますが、まだまだ少ないです。個人的には、ハイレゾ音源に対応した曲がもっと増えるまでは見送りかなと思っています。

ただ、ここ最近「ハード」として「ハイレゾ」に対応している機種は増えてきましたが、「Android 0」に「LDAC」が対応することで、よりこの流れは一層強くなると考えられます。

今以上に「ハイレゾ」が普及することで、それに関連した、スピーカーやイヤホン、ヘッドホンなども、商品レパートリーが増え、その結果、価格競争が発生し、ユーザーにとって、もっと魅力的な価格になると思われます。

「Android O」の注目機能が「LDAC」のみということは考えにくいです。他にどのような注目すべき機能があるのか続報に期待です。

 
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