SAMSUNG「Galaxy S8」を発表!発売日は?価格は!?

日本時間で3月30日に、SAMSUNGはニューヨークでイベントを開催し、フラッグシップモデルである「Galaxy S8」を正式に発表しました。今回は正式に発表された「Galaxy S8」についてまとめたいと思います。

 

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液晶サイズは!?

 

事前情報通り、「Galaxy S8」は、「5.8インチ」の液晶サイズを採用しており、アスペクト比「18:5:9」に変更し、大幅なベゼルレスデザインが採用されています。また、本体下部にあった「物理式ホームボタン」は廃止されており、代わりに液晶下部にソフトウェア式のホームボタンが表示されるようになっています。

この、「ソフトウェア式ホームボタン」は、「感圧センサー」に対応しており、「戻る」ボタンの位置や「履歴」ボタンの位置などをカスタマイズすることが可能になっています。

ここ近年でGalaxyシリーズによく採用されている「Edge」スタイルを採用しています。横幅が「68.1mm」と液晶サイズを考慮すれば、かなりスリム化されていることが分かります。

また、液晶解像度は、ユーザーの好みに合わせてカスタマイズできる仕様になっており、デフォルト状態で、「フルHD」で、カスタマイズで、「Quad HD+」に変更することができます。ダイナミックな動画を楽しめる「HDR premium」を採用しています。

 

基本スペックは!?

 

今回、初めて「10nm」プロセスルールを採用して製造された、「Exynos」を搭載しています。また、「snapdragon835」を搭載しているモデルもあり、販売地域に合わせて、モデルを区別するようです。

「10nm」プロセスルールを採用することで、CPUが「最大26%」、GPUが「最大21%」性能が向上したとしています。RAMが「4GB」で、ROMが「64GB」になっており、最大256GBまでのSDカードに対応しています。また「snapdragon835」の恩恵により、「LTE Cat.16」に対応となり、下り最大1Gbpsの高速通信に対応しています。

本体サイズは、「148.9mm x 68.1mm x 8.0mm」で重さは、「155g」となっています。また、日本語対応の公式ページがあることと先日リークした対応バンドからも、日本国内での展開の可能性は非常に高いです。詳しくは「SIMフリー版もオススメ!「Galaxy S8」はプラチナバンドに対応!をご参照下さい。

 

カメラ機能は!?

 

アウトカメラには、画素と位相差オートフォーカスセンサーを並べて配置した、「1,200万画素」のデュアルピクセルセンサーを採用しており、センサーサイズ「1/2.25インチ」、「F値1.7」の明るいレンズを採用することで、暗い場所でも鮮明な撮影が可能になっています。

また手ブレ機能の強化版として、撮影時に1回のシャッターで内部では3枚(ズーム時には3~5枚)の写真を撮影し、それらを合成することでブレのない鮮明な写真を撮影することが可能になっています。さらに、同時にコントラストを最大化する機能を備える。

インカメラには、「800万画素」を採用しており、センサーサイズは「1/3.6インチ」、アウトカメラ同様にF値1.7のレンズの採用により、暗い場所でも鮮明な写真撮影が可能かつ、オートフォーカス機能も搭載しており、「セルフィー」にも特化されている形となっています。そのほか、オプションとして、「豊富なフィルタ」や顔認識機能による「フェイスマスク」などのエフェクト機能も用意されており、純正のカメラで「アプリ」のように楽しむことができます。

 

セキュリティー機能を大幅に強化!

 

従来、生体認証機能である「指紋認証」に加えて、「パスコード」・「パターン」の3つありましたが、今回から、「Galaxy Note7」に搭載されていた、「虹彩認証」と新しく「顔認証」システムが追加された形になっています。また、機密性が高いフォルダーを、「セキュリティーフォルダー」に保存することで、「Knox」システムが確実に保護することができ、フォルダー自体を設定で、他人から見えないようにすることもできます。

 

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バッテリー容量は!?

 

バッテリー容量は「3000mAh」となっており、充電規格は「USB-C」に対応しており、「ワイヤレス充電」に対応しています。また、充電中に水を検知すると、自動的に充電がストップする仕様になっています。さらに、防水機能も対応しており、「IP68」相当に準拠しています。

「Galaxy Note7」の爆発の原因は、「バッテリー」だったことから、安全対策にもかなり力を入れていることが伺えます。また、製造過程における安全検査は8項目に及び、業界最高レベルの水準だそうです。

 

インテリジェンス機能を搭載!

 

インテリジェンス機能である、「Bixby」を搭載し、毎日のユーザーの利用状況を把握し、ユーザーの使用パターンに合わせた「レコメンド」機能や、アシスタント機能としてユーザビリティを向上してくれます。また、本体左側面の「Bixbyボタン」を押すだけで、「音声アシスタント」が起動し、音声で指示することもできます。

ただ、残念ながら、音声アシスタントに関しては、発表時点では「英語」・「スペイン語」・「韓国語」に対応する予定で、「日本語」に対応するかどうかは現時点では不明です。

また、カメラ機能と複合的に使用することが可能で、カメラで捉えた、例えば「椅子」や「靴」などの商品情報を検索することは、もちろん購入できる場所も検索してくれるようです。

 

その他

本体カラーは、「Midnight Black」、「Orchid Gray」、「Arctic Silver」、「Maple Gold」、「Coral Blue」の5色展開となっています。また、32ビットPCMとDSD64 / 128再生に対応しており、高音質な音楽を楽しむことはもちろん、付属品として、AKGがチューニングした専用イヤホンが同梱されています。

 

最後に

ついに発表された「Galaxy S8」ですが、事前情報とほぼ相違はなかったと思われます。また、発売日は「4月21日」とされており、当初の予定通りと言えます。より詳細な情報が入り次第追記したいと思います。

 

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