SAMSUNG「Galaxy Note7」に強制停止アップデートを実行!

2016年前半に発売された「Galaxy S7」がかなりの高評価を受け、勢いに乗りたかったSAMSUNGですが、「Galaxy Note 7」のリコール問題で世界中に混乱を招きました。今回、現状における「Galaxy Note7」についてまとめたいと思います。

 

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「Galaxy Note 7」にアップデートが配信!

 

発売直後に、バッテリーの不具合が原因で爆発を引き起こし、すぐにリコールとなりました。また、バッテリーを新しくしたにも関わらず、また爆発を引き起こし、完全にリコールとなり、生産が終了しました。詳しい爆発の原因については、「ついに発表!Galaxy Note7の爆発の原因は!?」を参照ください。

現在でも、世界中で回収を続けていますが、その回収率は「96%」であり、まだ100%になっていません。ここで、SAMSUNGは、回収できていない残り「4%」の「Galaxy Note 7」に新たなアップデートを配信しました。The Korea Heraldによると、今回配信されたアップデートの内容は、「Galaxy Note 7」を強制停止させる内容となっているようです。

リコール直後も、アップデートが配信されており、その時は、「完充電」をさせずに、全体のバッテリーの容量の最大「60%」までしか充電できない仕様にするアップデートとなっていました。

今回のアップデートは、3月中には開始されるとされています。また、ニュージーランドなど一部の国では、「Galaxy Note7」からのアクセスをブロックしており、インターネットに繋げない対策を行っているところもあるようです。

今回のアップデートから見ると、完全に回収できないことにSAMSUNGが苛立ちを覚えているように思えます。「Galaxy Note7」のすべての機体が爆発しているわけではなく、今でも問題なく使えているユーザーがいるのも現状です。問題なく使えているユーザーからすれば、強制的に使えなくされるのは筋違いだと感じてしまうと思われます。

一方でこれだけの問題を起こした「Galaxy Note7」は一部仕様を変更して、主に、新興市場向けに再販される可能性があるという情報もあります。詳しくは、「Galaxy Note7が再販開始か!?」の記事を参照下さい。

 

最後に

早くも、次世代モデルである「Galaxy Note8」のリーク情報(「Galaxy Note8」の詳細なスペックと設計図がリーク!が出てきています。「Galaxy S8」もそうですが、それ以上に、「Galaxy Note8」の失敗は絶対的に許されません。SAMSUNGがどのように仕上げてくるのか今から楽しみです。

 

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