やはり次期「Apple Watch series3」にWi-Fi Cellularモデルが追加か!?

過去最高の売上を記録している「Apple Watch series2」ですが、先日のサイレントアップデートでは、新しい専用バンドが大幅に追加されました。今回、次期「Apple Watch series3」の情報についてまとめたいと思います。

 

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「LTE接続」に対応か!?

 

事前情報では、次期「Apple Watch series3」は、マイナーアップデートになるのではないかと言われていました。詳細は、「売れているの!?売れていないの!?Apple Watch series3にみる不安」をご確認下さい。しかし、先日の情報では、「LTE」接続に対応する可能性が高いと報告されており、今回さらに、「LTE」接続に関する情報が出てきました。

9to5Macによると、Susquehanna Financial GroupのアナリストChristopher Rolland氏によると、次期「Apple Watch series3」は「LTE接続」に対応する可能性が高いと報告しています。Christopher Rolland氏は、アジアのサプライヤーをはじめとし、クアルコムやブロードコムなどを訪れた上で集めた情報としています。

次期「Apple Watch series3」は、「SIMカードスロット」を搭載し、「LTE」に接続することが可能になり、また、バッテリー効率を大幅に改善させるために、CAT-M1チップを搭載すると報告しています。さらに、VOIP技術を搭載し、「Air Pods」との連携性を向上させようしているとも伝えています。

 

VoIP(Voice Over IP)は、インターネット上で音声のやりとりを行うための技術です。最近普及の進んでいるIP電話は、従来の電話に相当するものを、VoIPとシグナリングを組み合わせてインターネット上で実現したものです。

 

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次期「iPhone8」にも言及!

 

Christopher Rolland氏は、また次期「iPhone8」についても言及しており、簡単にまとめると次のようになります。

  • 事前情報では、ワイヤレス充電に対応すると言われているが、フル充電するまでに「3時間」程度かかることから、搭載しないのではないか。
  • ホームボタンが廃止されるかどうかは現時点で確証がない。
  • 今年発売されるiPhoneに「USB-C」が搭載されることはなく、「lightening」が搭載されるが、Appleは「USB-C」と「lightening」の長所を活かしたハイブリットな充電規格を開発している可能性がる。

今回の情報は、主にアジアのサプライヤーから仕入れた情報としています。「iPhone8」はプロトタイプがかなり存在しており、プロトタイプに合わせて、サプライヤーにパーツを発注していると言われています。詳しくは、「[悲報」iPhone8の今までのリーク情報はプロトタイプの1つに過ぎない!」をご参照下さい。

このことからも、特に「iPhone8」に関しては、サプライヤーからの情報はあまりあてにならないと思われます。ただ、確定段階になると、パーツの写真などがリークする可能性が高いので、続報に期待したいところです。

 

最後に

Apple Watchが、「LTE接続」と「VoIP」に対応することで、iPhoneなしでも、身近な作業、やりとりはApple Watchで完結することができるようになります。もし本当に「SIMカードスロット」が搭載されれば、各キャリアもApple Watch用の料金プランとか発表しそうですよね。

 

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