次期「iPad Pro10.5インチ」モデルはARに対応か!?

3月に発表が期待されていた、次期「iPad Pro10.5」インチモデルですが、先日のサイレントアップデートでは残念ながら発表されませんでした。一方で、「10.5」インチモデルのリーク情報が徐々に増えていることから、開発が進んでいると思われます。今回、最新情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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より高いリフレッシュレートを採用か!?

 

「iOS10.3」のβ版から、iPad用の「片手用キーボード」のシステムを発見したSteve T-S氏によると、今回、最新の「iOS10.3」のβ版から、また次世代の「iPad Pro」に関して新たなヒントが隠されていたことをTwitter上でTweetしています。

Steve T-S氏によると、次期「iPad Pro10.5」インチモデルには、より高い「リフレッシュレート」が採用されるだろうと報告しています。画面の表示に重要な役割を果たしている「リフレッシュレート」ですが、より高い「リフレッシュレート」が採用されることで、画面がよりなめらかな表示になります。

iPadやiPhoneはタッチパネルの感度が非常によく、「ヌルヌル」動くと言われることが多いです。この「ヌルヌル」がより強化され、よりユーザビリティが向上することが期待されます。

現行の「iPad Pro」のリフレッシュレートは、「60Hz」です。「60Hz」とは、1秒間で、「60枚」の画像を表示できることを意味しています。Steve T-S氏によると、「iOS10.3」のβ7では、この「60Hz」に「デフォルト」から変更できる仕様になっていることを報告しています、また、デフォルトから「30Hz」にも変更できる仕様になっているとのこと。

 

 

現行の「60Hz」でも十分でも「ヌルヌル」なのですが、今回の情報により、次期「iPad Pro10.5インチ」モデルは、より高い「リフレッシュレート」を採用しています。何より高い「リフレッシュレート」を採用する背景には、「AR」の対応が期待されます。

ここ最近、Appleは「AR」に対して、積極的に開発を進めており、そのために人材確保にも力を入れているようです。また次期「iPhone8」も「AR」に対応すると言われています。このことから、次期「iPad Pro」が「AR」に対応するための下準備を進めていてもおかしくはありません。

 

最後に

iPhoneと比較して、画面サイズが最大の特徴である「iPad」だからこそ、「AR」に対応すべきとも言えます。「iOS10.3」は、iPadにとって大きな変換期になるかもしれません。配信までまもなくだと考えられます。続報に期待したいところです。

 

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