iPhone8

次期「iPhone8」の発売日は!?

次期「iPhone8」の情報が錯綜している中でも、日々、「iPhone8」に関する情報がリークしています。今回、次期「iPhone8」の発売時期に関する最新情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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「iPhone8」の発売時期は!?

 

Mac Rumorsによると、Barclaysのアナリストである、「Blayne Curtis」、「Christopher Hemmelgarn」、「Thomas O’Malley」、「Jerry Zhang」の四人は、次期「iPhone8」は例年通りに9月に発売されるものも、初期在庫は極少数で、事前予約開始数分で完売し、第4四半期になるまでは入手することは困難だろうと報告していることが判明しました。

また、事前情報と同じく、「iPhone8」と同時に、マイナーアップデート版である「iPhone7s」と「iPhone7s Plus」も同時に発表されるだろうと予測しています。

今回、4人のアナリストは、アジアのAppleのサプライヤーからの情報を元に、次期「iPhone8」についていくつかの最新情報も報告しています。

  • 液晶は、「有機ELディスプレイ」を採用する。
  • 画面サイズは、「5.8インチ」だが、「ファンクションエリア」によって実質表示サイズは「5.15インチ」となる。
  • Touch IDが「ディスプレイ」に統合される。
  • ワイヤレス充電に対応する。
  • ワイヤレス充電のアクセサリーは「別売り」となる。

今回の情報は、Appleのリーク情報で定評のある「 Ming-Chi Kuo氏」の発言とも一致しています。次期「iPhone8」は、階層式のロジックボードを採用することで、内部スペースを有効活用し、その結果バッテリーが大幅に改善されると予測されています。また、「iPhone7 Plus」に搭載されている「デュアルレンズカメラ」に「3Dセンサーモジュール」の統合や、「3Dタッチ」をより強化するために、「フィルムベース」に変更するとも言われています。

これら新機能の搭載は、次期「iPhone8」の原価コスト増加だけに留まらず、製造過程がより複雑化し、製造上の歩留率を悪化させる可能性が高く、その結果、在庫が極少数になってしまうという負のスパイラルに陥ってしまう可能性があります。

 

最後に

先日の情報では、次期「iPhone8」は、複数のプロトタイプが存在し、様々な新機能をテストしている途中で、未だ確定していることはほとんどないと言われています。しかし、 Ming-Chi Kuo氏を始めとした、様々なアナリストの発言がある程度一致することから、今回の情報は、ある程度信憑性が高いと考えられます。続報に期待したいところです。

 

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