Xperiaユーザー必見!「Xperia Ear」の魅力!

SONYとしては、初めて音声アシスタントシステムを搭載したイヤホンである「Xperia Ear」が2016年年末に発売されました。発売されて約半年、改めて「Xperia Ear」の魅力をまとめたいと思います。

 

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「Xperia Ear」の特徴!

 

「Xperia Ear」は、片耳のカナル型イヤホンであり、音声アシスタントシステムを搭載しています。類似商品としては、Appleが発売している「Air Pods」があげられます。

まず動作環境としては「Android4.4」以上を搭載したAndroidスマートフォンとペアリングが可能です。このことから、執筆現時点では、「iPhone」とペアリングすることはできません。しかし、SONYの担当者は、「国内で人気があるiPhoneとのペアリングについても考えている」と発言しており、今後の動向に期待したいところです。

次に、本体のサイズですが、「約15.2×約29.3×約24.3mm」となっており、重さは「6.6g」となっています。連続通話時間が「4時間」で、付属する充電ケースが「12時間」となっています。

基本使わない時は、本体を充電ケースにいれて持ち運びすると思うので、1日で電池がきれることは考えにくいと思います。また、競合する「Air Pods」は、本体が「5時間」、専用の充電ケースが「24時間」となっていることから、多少見劣りします。

「NFC」に対応しており、スマートフォン本体が「NFC」に対応していれば、ワンタッチで簡単にペアリングすることができます。また価格は本体価格が「19880円」となっており、こちらも「Air Pods」の本体価格が「14800」円となっていることから、若干高く感じてしまうかもしれません。

 

ジェスチャー機能に対応!

 

基本的に、着信やメールの受信などを通知してくれます。例えば、「Xperia Ear」が着信があった場合、そのことを通知してくれるので、ユーザーは「折り返して電話して」などと指示をすれば、その着信をくれたユーザーに電話をしてくれます。

メールを受信した場合、「音声」で内容を読み上げてくれるので、その内容に対して「音声」で返信することができます。また「LINE」も同様のことができるようになっています。

さらに、ジェスチャー機能にも対応しており、例えば着信があった場合、「うなずく」と「電話にでる」ことができ、「首を横にふる」と、「電話を拒否する」など、音声を発しなくてもできる操作もあります。

個人的に便利だと思うのは、「スタートアップメッセージ」機能です。登録してある、ニュースや、予定、天気を、「Xperia Ear」を装着した場合に自動的に呼び上げてくれる機能です。

 

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音声の変更もできるのが魅力!

 

「Xperia Ear」の音声には、声優の「寿美菜子」の声があてられています。iPhoneに搭載されている「Siri」とは異なり、音声の読み上げは非常になめらかです。

また、コラボ企画も展開されており、今回は「ソード・アート・オンライン」とコラボしています。今回のコラボで作中の「アスナ(戸松遥)の声に変更することができます。期間限定の特別コラボになっているため、気になる方はチェックしてみてください。

iPhoneユーザーが多いことから、「Air Pods」のほうが人気あり、また今年の2月に発売された「Beats X」も人気があり、巷では「Air Pods」と「Beats X」どちらがいいか気にしているユーザーも多く見受けられます。一方で、Xperiaも国内では大変人気のある機種であり、Xperiaユーザーにとって、「Xperia Ear」はちょっとした近未来を感じれるイヤホンとなっており、大変おすすめです。「Air Pods」に比べれば、あまり話題となっていませんが、これからじわじわと知名度を上げることを期待しているところです。

 

 

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