[悲報]「Google Assistant」はタブレットに非対応!

Appleを始め、SAMSUNGやAmazonと、自社開発の音声アシスタントシステムに、各社かなり力を入れています。もちろん「Google」もその流れにのっており、「Google Assistant」の対象機種が徐々に今後増えていく予定です。今回「Google Assistant」について新しい情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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「Google Assistant」はタブレットに非対応!

 

先日の記事でお伝えしましたが「Google Assistant」の対象機種は、以前までは、リファレンスモデルである、「Google Pixel」シリーズと「Nexus」シリーズと限定されていましたが、Googleの発表により、「Android6.0」と「Android7.0」を搭載したスマートフォンにも随時拡大されていくと発表しています。

また、対応地域も、2017年は、主に「英語圏」と「ドイツ語圏」から始まり、日本を始めとしたそれ以外の地域は「2018年以降」に対応すると期待されています。

今回、Android policeによると、「タブレット」は「Google Assistant」に対応しないことが、Googleの発言により明らかになったと報告しています。また、合わせて、「今後のタブレットへの「Google Assistant」の対応」を確認したところ、Googleから回答を得られなかったと報告しています。

つまり、現時点では、「タブレット」に「Google Assistant」は対応しませんが、今後対応してくる可能性があると考えてもよさそうです。

 

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先日のリーク情報により、次期「Google Pixel2」シリーズは、「ファブレット」を含めた3モデル構成になるのではないかと言われています。一方で、「タブレット」のリーク情報がでてきておらず、強いていうなら、「Nexus 7」のアップデート版が開発されているのでないかということくらいです。

つまり、「Google」は、リファレンスモデルを「Pixel」シリーズに刷新したばかりで、今は「タブレット」より、「スマートフォン」の開発に注力を注いでいると考えられます。

ただ、現行で「Nexus 7」と「Nexus 9」とタブレットは2機種存在しています。この2機種だけでも、多くのユーザーがいると考えられます。今後のGoogleの「タブレット」の開発含めて、「「Google Assistant」の動向もしっかりチェックしたいと思います。

 

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