SIMフリー版もオススメ!「Galaxy S8」はプラチナバンドに対応!

今月末の発表を控えている「Galaxy S8」ですが、今回「FCC」認証を通過したことが判明しました。このことにより、対応バンドなど一部スペックがリークしたのでまとめたいと思います。

 

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対応バンドが判明!

 

今回、「Galaxy S8」の「グローバル」モデルが「FCC」認証を通過したことによって、「対応バンド」が判明しました。現在対応バンドがもっとも多い「iPhone7」シリーズに及びませんが、「22バンド」に対応していることが確認できます。ちなみに、「Galaxy S7」シリーズの対応バンドは「20」とされています。

国内の主なキャリアのLTEの主要バンドをまとめると以下のようになります。

ドコモ(1、3、19、21、28、42

au(1、11、18、28、41

ソフトバンク(1、3、8、28、41

このことから、ドコモの「バンド19」とソフトバンクの「バンド28」に対応していることになり、「Xperia XZ premium」と同様に、「Galaxy S8」はドコモとソフトバンクの「プラチナバンド」に対応していることになります。しかし、相変わらず「au」に関しては厳しい状態です。

「Xperia XZ premium」は「ドコモ」専売になる可能性が高いですが、「Galaxy S8」は、3キャリアすべて扱うと予測されています。日本国内で発売されるモデルは、少なくとも「au」の対応バンドが多いと思われます。しかし、SIMフリー版も、ドコモとソフトバンクのSIMカードであれば、国内版とさしてかわらず、快適に使えると考えられます。

 

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今回はどのチップセットを搭載したモデルなのか!?

 

「Galaxy S8」は、クアルコムの「snapdragon835」を搭載したモデルと、SAMSUNG製の「Exynos 8895」を搭載した2つのモデルが存在すると言われています。今回のFCC認証を通過した「グローバルモデル」がどちらのモデムを搭載しているか判然としませんが、対応バンドから見れば、「snapdragon835」を搭載したモデルだと考えられます。

今までの「Galaxy」シリーズから判断すべれば、「Exynos 8895」を搭載したモデルは「韓国」など、一部地域でしか販売されないと考えられます。「snapdragon835」を搭載しているモデルは、「Xperia XZ premium」と同様に、最大下り速度「1Gbps」に対応している可能性もあります。

 

最後に

ハイエンドモデルの「グローバル」モデルは、徐々に対応バンドが増えており、以前までは「SIMフリー版」は国内での対応バンドが少なく、「使いづらい」というイメージがありましたが、どんどん払拭されてくると思います。そうなってくると、「国内版」にこだわる必要性がなくなってくる可能性もあります。

 

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