「AR」を搭載した次期「iPhone8」のコンセプト画像が公開!

様々な情報が錯綜しているプレミアムモデルである「iPhone8」ですが、「AR」機能を搭載するのではないかとも言われています。今回この「AR機能」を搭載した「iPhone8」のコンセプト画像が公開されたのでまとめたいと思います。

 

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コンセプト画像の公開!

 

今までの情報では、次期「iPhone8」は「5.8インチ」の有機ELディスプレイを搭載し、「物理的ホームボタン」が廃止され、ベゼルレス化され、さらに、画面下部に「ファンクションエリア」が表示され、ユーザーが使える実質の液晶サイズは「5.15」インチ程度になると言われていました。さらに、「顔認証システム」や「AR」機能の搭載なども噂されています。

しかし、これらの情報は、Appleが複数開発している「プロトタイプ」のスペックを、すべてつなぎ合わせたものと考えられます。また、今回のコンセプト画像も、これらのつなぎ合わせた情報をもとに作成されたと考えられます。

まず、上記の写真では、「ホームボタン」があった場所に「Siri」が配置されています。個人的には、「ホームボタン」の位置に「Siri」があると使う頻度が高くなると思っています。

また「AR機能」をカメラに統合していることが確認でき、カメラで捉えた「場所」・「建物」の詳細が表示される仕組みになっているようです。また付随して、「マップ」らしきボタンも「ファンクションエリア」に確認できるので、認識した場所への「行き方」も簡単に検索できるようになっていると考えられます。

 

 

これからは道に迷う心配もない!

 

上記の写真をみると、「AR」機能が統合された「マップ」アプリが非常に便利になっていることが確認できます。従来のマップアプリでも、目的地までの「距離」・「到着予定時間」や「途中経路」は表示されていますが、何より、「iPhone本体」のカメラを通して、「道順」が画面上に表示されていることです。

「マップ」アプリの機能が向上しているため、見知らぬ場所でも従来に比べて迷う確率は減りましたが、やはり、分かりにくい道も多く、「この道で左折するのか」など、微妙な判断が必要な場合もありましたが、画面上に「道順」が表示されることで、道に迷う可能性も劇的に減ります。

 

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人間の顔も個々に認識!

 

「AR」機能の搭載に加えて、「3Dカメラ」も搭載すると言われています。この機能を最大限に生かしているのが上記の写真です。被写体の顔を認証し、登録されている人物であれば「名前」などを表示しています。またその被写体の「健康状態」までも表示しているのが驚きです。

この技術に関しては、「iPhone8」の搭載されるとは思えませんが、もしいずれ搭載されば、病院に行かなくても簡易的な症状の判断など「セルフメディケーション」に大きく貢献しそうです。

 

 

最後に

今回のコンセプト画像では、現実味がある内容が多いと感じられました。実際「iPhone8」がどのような機能を搭載してくるか判然しませんが、少なくとも「システム」に関しては、WWDC2017で新型の「iOS」の発表で見えてくると思います。発表まで約半年なので、楽しみに待ちたいと思います。

 

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