「iPhone8」は平面型の有機ELディスプレイを搭載か!?

iPhoneの発売10周年を記念したプレミアムモデルである「iPhone8」は、その名称を含めて、情報が錯綜しております。一方で、日々「iPhone8」のプロトタイプに関する情報がリークしています。今回、次期「iPhone8」に搭載されるといわれている「有機ELディスプレイ」に関してまとめたいと思います。

 

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平面型の有機ELディスプレイを搭載か!?

 

Appleなどスマートフォンメーカーのサプライチェーン各社の動向に詳しい調査会社IHS Markitのウェイン・ラム氏によると、「今年発売されるiPhoneのプレミアムモデルは、現行モデルと同様に平面ディスプレイが採用されるだろう」と報告しています。

今までの事前情報では、「有機ELディスプレイ」を採用する可能性は高いと考えられており、また、有機ELディスプレイのサプライヤーは「SAMSUNG」で、「Galaxy S7 Edge」のように、「湾曲型」のディスプレイが採用されるのではないかと予測されていました。

ウェイン・ラム氏の報告により、また情報が錯綜する形になりました。一方で、Appleのリーク情報で定評のある「KGI 証券のアナリストである Ming-Chi Kuo氏や、中国の調査会社であるTrendForceは、iPhone6から搭載されている「2.5D」ディスプレイを搭載すると言われており、「平面型」のディスプレイを搭載することにおいての見解は一致しています。

 

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やはり「アスペクト比」は変更か!?

 

また、ウェイン・ラム氏は、次期「iPhone8」は「縦長」のディスプレイを搭載し、この縦長のディスプレイを今年のトレンドになると合わせて報告しています。先日のMWC2017で発表された「LG6」や今月末の発表を控えている「Galaxy S8」など、物理式ホームボタンを廃止し、限界まで「ベゼルレス化」しています。

この縦長のディスプレイは、アスペクト比は「18:9」と従来の「16:9」に比べてだいぶ縦長の印象になります。一方で、先日のMWC2017で新型のXperiaを発表したSONYは、「当面、アスペクト比を変更する予定はない」と発言しています。

 

 

最後に

今回のディスプレイの情報は、あくまでも「プロトタイプ」の一つの情報にすぎないと思われます。ウェイン・ラム氏も、サプライヤーの情報に詳しい人物であるため、サプライヤーの動向によって、今回の情報を報告しています。かなり情報が錯綜している「iPhone8」ですが、どのような形で登場するのか楽しみに待ちたいと思います。

 

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