SIMフリー版「Xperia XA1」はプラチナバンドに対応しているのか!?

先日のMWC2017で発表された新型のXperiaですが、早くも詳細な仕様が記載されたホワイトペーパーが公開されています。今回は、「Xperia XA1」と「Xperia XA1 Ultra」についてまとめたいと思います。

 

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「Xperia XA1」の対応バンドは!?

 

まず「Xperia XA1」のシングルSIMモデルは「G3121」、「G3123」、「G3125」の3つのモデルがあることが確認できます。では、本題である対応バンドですが、日本国内の主なキャリアのバンドをまとめると以下のようになります。

ドコモ(1、3、19、21、28、42

au(1、11、18、28、41

ソフトバンク(1、3、8、28、41

「G3125」がソフトバンクの「バンド28」に対応していることになり、「ソフトバンクの「プラチナバンド」に対応していることになります。また、「ドコモ」と「au」の電波では、最大2つのバンドに対応している程度、とても快適な電波環境とはいえません。特に「au」は相変わらず厳しい状態にあります。

 

 

次に、「デュアル」SIMモデルですが、やはり「ソフトバンク」のSIMが強い仕様になっています。

 

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「Xperia XA1 Ultra」の対応バンドは!?

 

まず、「シングルSIM」モデルに関して確認したいと思います。上記の写真から、「G3221」と「G3223」の2つのモデルが確認することができます。ここで対応バンドを見ていくと、各キャリアとも非常に厳しい状態です。「G3223」は、ソフトバンクのプラチナバンドである「28」に対応していますが、一番普遍的な「1」に対応しておらず、厳しいです。

強いていうなら、この中では「1・3」に対応している「ドコモ」が比較的快適かと思われます。

 

 

次に、「デュアルSIM」モデルについてみていきたいと思います。上記の写真のように「G3112」と「G3116」の2つのモデルがあることが確認できます。対応バンドに関しては、先ほどの「シングルSIM」とは違い、「1.3.8.28」に対応しているソフトバンクのSIMが非常に快適に使えると思われます。相変わらず、「au」は厳しい状態です。

 

最後に

今回紹介しました「Xperia XA1」と「Xperia XA1 Ultra」の日本市場での取り扱いが注目されています。しかし、先代機種は、日本市場への導入はなく、また「技適許可」もおりていませんでした。現時点では判断できませんが、今回も「技適許可」がおりている可能性は低く、日本国内で使える可能性は非常に低いと考えられます。
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