Xperiaは当面「ベゼルレスデザイン」を採用しない模様!

Xperiaシリーズは以前と比較すれば、ベゼルレス化され、だいぶすっきりした印象になりました。今回のSONYが今後のXperiaの「アスペクト比」について言及したのでまとめたいと思います。さらに国内版の「Xperia X compact」にAndroid7.0が配信されたので合わせてまとめたいと思います。

 

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「アスペクト比」を「18:9」に変更する予定は!?

 

MWC2017で発表された「LG6」や発表を控えている「Galaxy S8」や「iPhone8」など、大幅なベゼルレス化され、「アスペクト比」が「18:9」となっています。アスペクト比を「18:9」にできる最大の恩恵は、「物理式ホームボタン」を廃止して、極限まで、液晶を広げているからです。

一方で、今回発表された、4つの新型Xperiaは、従来のアスペクト比と同様に「16:9」となっています。この理由について、SONY Mobile 北米法人のマーケティング・ディレクター Don Mesa 氏が次のような見解を示しています。

Don Mesa 氏によれば、Xperia デバイスにはグループ企業内のコラボレーションによって提供される機能が多いことから、ソニーモバイルのみの判断で、「アスペクト比」を変更することは難しいと考えているようです。何より、今回のように「アスペクト比」を変更することは、SONYのグループ企業との調整が必要になるからです。

今後のアスペクト比は「18:9」が主流となりそうですが、当面SONYは独自の道を進むことになりそうです。

 

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ドコモ版「Xperia X compact」に「Android7.0」が配信開始!

 

3月7日、ドコモ版「Xperia X compact」に「Android7.0」の配信が開始されました。アップデートにより主な仕様の変更は以下にまとめます。

  • 通知パネルとクイック設定のユーザーインタフェースの変更
  • 端末設定の「データ使用」のUI変更と「データセーバー」機能の追加
  • ホームアプリの設定方法の変更
  • 端末設定の「言語と入力」における言語選択方法の変更
  • 端末ロック中でもクイック設定からのユーザー追加が可能に
  • 純正の「ダイヤル」「連絡先」アプリの刷新
  • アプリ履歴画面での「全アプリ終了」が「全て削除」に
  • 端末設定の「STAMINAモード」のUI変更
  • スマートクリーナーの機能改善
  • 「Movie Creator」アプリの機能改善

アップデートの順番は、キャリアの判断に左右されますが、最新モデルである割には、配信が遅かったです。同時期に発売された「Xperia XZ」と配信までの期間がだいぶあきました。

 

最後に

アスペクト比は「18:9」になるだけで、だいぶ洗練された印象になります。しかし、どのメーカーを同じアスペクト比を採用してしまうと、似たり寄ったりなデザインになってしまいます。だからこそ、Xperiaには独自路線で進んでいってほしいと思います。

 

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