朗報!「Xperia X」がハイレゾ「LDAC」に対応!

「Xperia X」シリーズとして、初めて登場した「Xperia X」ですが、先日行われたMWC2017では、残念ながら後継機種が発表されませんでした。しかし、メインストリームということもあり、スペック、価格の面から、世界では大変人気のある機種でした。今回、「Xperia X」のアップデートで新機能が搭載されることがわかったのでまとめたいと思います。

 

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アップデートが配信に!

 

今回、新しく配信された「ビルド番号38.3.1.A.0.32C」によって「Xperia X」に新たな機能が搭載されたことが分かりました。この「ビルド番号38.3.1.A.0.32C」のアップデートによって、セキュリティパッチの他に、「カメラの性能の向上」やその他、パフォーマンスの改善などがあります。また注目すべき新機能として、「LDAC」に対応したことがあげられます。

「LDAC」とは、ハイレゾの音質を、Bluetooth経由で「スピーカー」など外部機器に出力することです。どうしても「Bluetooth」を経由すると、音質は下がりますが、SONYは「LDAC」により、ハイレゾの音質を低下させることなく、出力することができるようになりました。

 

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ちょっと季節がずれているが!

 

また、今回の「ビルド番号38.3.1.A.0.32C」のアップデートにより、「手袋モード」にも対応しました。ただ一つ気になるのは「時期が遅い」かなと、日本に住んでいる自分からすると思ってしまいます。今回のアップデートの新機能である「LDAC」や「手袋モード」は、日本で発売されているXperiaではおなじみの機能であり、新鮮にかけると思います。

しかし、ミドルレンジのクラスである「Xperia X」にとっては、大きな進歩であり、ユーザーにとっては、一段と使い勝手が向上すると考えられます。

 

最後に

日本では未発売である「Xperia X」は、あまりなじみがない機種だと思います。しかし、「snapdragon615」を搭載しており、日常使う上では申し分ないスペックです。また、コストパフォーマンスにも優れています。

メインストリームの座を「Xperia XA1」に奪われてしまった「Xperia X」ですが、すべてのモデルは「Xperia X」を中心に派生しているとSONYは発言しています。それなのに、「Xperia X」の後継機種がでないのも何かおかしい感じがしなくもないと思います。

 

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