[悲報」iPhone8の今までのリーク情報はプロトタイプの1つに過ぎない!

iPhone発売10周年を記念したプレミアムモデルの名称が「iPhone8」や「iPhone X」など、かなり情報が錯綜していますが、今回、プレミアムモデルの名称と、現時点での新しい情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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プレミアムモデルの名称は「iPhone Edition」か!?

 

プレミアムモデルは、「物理式ホームボタン」の廃止、「有機ELディスプレイ」に採用、「顔認証」システムの搭載や、「ワイヤレス充電」の対応など、魅力的な機能が数多く搭載すると言われています。

今回、Macお宝鑑定団によると、プレミアムモデルは数多くのプロトタイプを開発しており、現時点で決まっているのは液晶サイズが「5インチ」、「デュアルカメラ」、「ワイヤレス充電」の搭載、充電規格が「Lightning」ということくらいしか決まっていないと報告しています。

様々なプロトタイプの開発と並行して、それぞれのモデルの技術確認テストも行っていると報告しています。しかし、最終モデルが確定した後に、技術確認テスト行い、それから部品調達を行うと、発売時期が「iPhone7s」シリーズから大幅に遅れてしまうことを防ぐため、プロトタイプ別に、サプライヤーに、部品調達可能数についての調査を行っており、その情報がリーク情報として公になっていると報告しています。

このプロトタイプには、噂されている「物理式ホームボタン」が廃止されたモデルや、「ガラス」の筺体を採用したモデル、「セラミック」を採用したモデル、「有機ELディスプレイ」を採用したモデルと様々あり、これらプロトタイプの情報が、今ままでリークされてきたことになります。

このことから、今までの情報と、実際に発売されるプレミアムモデルは大きく異なる可能性があります。また名称に関しても「iPhone Edition」とされています。

 

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発売も大きく遅れるのか!?

 

事前情報で、「プレミアムモデル」の発売は遅れるとされていましたが、今回改めて、発売が遅れるという情報がでてきました。マイナーアップデート版である「iPhone7s」シリーズの量産開始時期は「7月」とされています。

一方で、プレミアムモデルは「9月」頃までずれこみ、年内に発売するかどうかも現時点では不明です。ただ発表に関しては、「iPhone7s」シリーズと同じタイミングであろうと情報源は報告しています。

 

最後に

プレミアムモデルの今までの情報は、プロトタイプの情報であり、噂されていたすべての機能を搭載する可能性はかなり低いと思われます。また、プレミアムモデルは「1モデル」構成になることも分かっています。

果たしてどのような仕様になるのか、最終モデルが確定し、本格的にサプライヤーに部品調達を始めれば、より詳細の情報が判明すると思われるので楽しみに待ちたいところです。

 

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