iPhoneはAndroidより故障しやすいのか!?

少し前では、Androidは、「iPhone」より動きが悪く、使いづらいという意見も多く、また壊れやすいという意見も多々聞きました。直近になって、Androidの動作性はかなり改善し、「iPhone」とあまり差がなくなってきたと感じます。

今回、Androidと比較して「iPhone」のほうが壊れやすいという驚くべき情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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2016年のデータを確認!

 

今回、Blanccoが「State of Mobile Device Performance and Health」を公開し、iPhone及び、Androidの故障率の具体的な数字を確認することができるようになりました。

まず、上記のグラフは2015年の第4四半期から2016年の第4四半期までの「iPhone」の故障率を数値化したものです。2015年の第4四半期では、「15%」だったのに対して、2016年の第2四半期に急激に上昇し、「58%」まで上昇しています。

 

 

次に、「Android」の故障率を確認していきたいと思います。2015年の第4四半期は、故障率が「85%」とかなり高い状態になっています。しかし、2016年の第1四半期になると、大幅に改善され、「44%」となっています。

この2つのグラフを比較して考えると、「Android」は年々、故障率が改善されていくのに対して、「iPhone」は年々、故障しやすくなっていると見られます。

 

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iPhoneの故障の原因は!?

 

上記のグラフは、特に故障率が高い、2016年の「第3四半期」と「第4四半期」のデバイス別のグラフです。特に目を引くのは「iPhone6」です。

Blanccoによると、「iPhone6」の交渉率が高い理由は、「iOS」のアップデートが原因だと報告しています。さらに、2016年4月に「iOS9.3.1」、5月に「iOS9.3.2」、9月に「iOS10」、12月に「iOS10.2」とアップデートが多かったのが原因ではとも報告しています。

逆にいえば、それだけiOSが安定してないということになります。以前からアップデートは慎重に行ったほうがいいと言われてきましたが、まさかのiPhoneがこの言葉を証明する形になってしまいました。

 

最後に

Androidのほうがバグが多く、挙動が安定しにくいとだいぶ言われてきましたが、今回の報告結果より、iPhoneのほうが、バグが多く、結果故障に繋がりやすいと考えらます。今年の6月には「iOS11」が発表される予定で、直近だと、「iOS10.3」のリリースが予定されています。2017年はどのようなデータに変化するのか、楽しみながらかつ慎重に見守りたいと思います。

 

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