在庫調整の開始か!?やはり3月に次期「iPhone SE」の発表か!?

3月にAppleは、次期「iPad Pro」のイベントを開催すると言われています。このイベントで、「iPad Pro」以外の機種も発表するのではないかと予測されています。今回、「iPhone SE」の在庫状況に動きがあったのでまとめたいと思います。

 

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「iPhone SE」の在庫に動きが!?

 

MacRumorsによると、米国の大手ディスカウントショップ「Target」が、各店舗に対し「iPhone SE」の在庫をAppleに返却するよう指示している事を報告しています。

今回の本部指示で、返却対象となっているのは「SIMフリー版の全モデル」と「Sprint版」となっています。今回の返品指示が、3月に行われる「iPad Pro」のイベントと関係しているかどうかはわかっていません。

しかし、「Target」の匿名の従業員は、「iPhone 7」発表前から「iPhone SE」は入荷していなかった事も明らかにしていることから、在庫の返却理由としては、単に売上が悪いということだけではないのかということもあり得ます。
また、「16GB」と「64GB」の両モデルが返品指示の対象となっている事から、新たに「32GB」と「128GB」のラインナップになるのではという予測もあります。

 

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日本の在庫状況は!?

 

現時点で、Apple Storeのオンラインショップでは、「本日の受け取り」となっており、ショップ、オンラインと、「容量」・「カラー」問わず「在庫あり」の状態になっています。また、「au」と「ソフトバンク」のオンラインショップでも「容量」・「カラー」問わず「在庫あり」の状態になっています。

しかし、状況は唯一違うのは、「ドコモ」のオンラインショップです。上記の写真は、「iPhone SE」の「16GB」モデルの在庫状況です。

注目すべきは「ゴールド」が「販売終了」となっていることです。今後、「ゴールド」だけ取り扱わないということは考えにくいので、他のカラーも入荷の目処が立たなくなった時点で「販売終了」になる可能性があります。一方で、「64GB」モデルに関しては、「在庫あり」の状態です。

ドコモのオンラインショップの情報を踏まえて今回の情報を考慮すると、「16GB」モデルは廃止される可能性が高く、最低容量が「32GB」になると思われます。

 

最後に

問題なのは、「128GB」が追加されるだけなのか、それとも新型として発表されるかなのかです。今年発表されるiPhoneすべてが「ワイヤレス」充電に対応するという情報もあります。このことを考えると、「iPhone SE」の筺体の材質が変更され、新しい機種として、発表されてもおかしくないと考えられます。

 

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