SONY製スマートウォッチ「wena」の魅力!

スマートウォッチ市場は年々拡大しており、市場を牽引しているのは「Apple Watch」です。競合他社がGPS機能の搭載やアクティビティ機能の強化、LTE通信の対応などを行なっている中、SONY製「wena」は、競合他社とは違った方向性をとっています。今回は、wenaの魅力にふれたいと思います。

 

 

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「wena」の特徴は!?

 

競合他社のスマートウォッチは、時計本体の部分に電子機構を埋め込んでいます。それに伴い、専用のバンドを販売することで、機能とデザインを楽しめるようになっています。

「wena」は電子機構の部分を「バンド」の部分に埋め込んでいます。そのため、時計本体の部分は、従来式の時計と何も変わりありません。競合他社と逆に、「時計本体」の部分を交換してデザインと機能を楽しむことができます。

 

「wena」にできることは!?

 

「wena」は大きく3つの機能を持っています。一つ目は「通知機能」です。iPhoneもしくはAndroidとペアリングすることで、通知機能を利用することができます。ただ、デジタル液晶を搭載しているわけではないので、「バイブ」と「LED」でお知らせしてくれます。

二つ目は、「アクティビティ」です。1日の歩数など、活動ログをペアリングしたスマホで確認することができます。

そして三つ目は「おサイフケータイ」の機能です。今はApple Watch series 2がApple Payに対応したため、あまり話題になりませんが、「wena」の発表当時は大きく話題になりました。

この2つの大きな違いは「Suica」です。「wena」の土台となっている「おサイフケータイリンクス」が「Suica」に対応していないため、「wena」もSuicaには対応していないです。

逆に「wena」しか対応していない電子マネーは「楽天Edy」でその他、「ヨドバシカメラゴールドポイントカード」や「ANA Skipサービス」・dポイントカードなどに対応しています。

 

 

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コラボモデルの登場!

 

コラボモデルとして第一弾は「beams」とでした。時計本体のデザインが異なる以外、使い勝手、機能は変わりありません。そして先日始まった第二弾は「WIRED」とです。こちらも、本体のデザイン以外、仕様は一緒です。

wenaがバンド部分に機能が集約されているため、基本変更できるのは時計本体の部分です。Apple Watchはバンド部分を変更できるのに比べると、「wena」のほうが高くついてしまうのが何ともいえないです。

気になる方はどうぞ!

 

最後に

ざっとですが、wenaの魅力を振り返ってみました。何より、「アナログ時計」のほうが好きな人には、もってこいのガジェットだと思います。今後は、「Suica」の対応に期待したいところです。

 

 

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