次期「iPad Pro」はより高精細な液晶を搭載か!?

Appleは、3月に「次期iPad Pro」にイベントを開催すると言われていますが、未だ音沙汰がありません。一方で、次期iPadに関するリーク情報が増えています。今回、また新たなリーク情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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「iPad Pro 10.5インチモデル」の表示画素数は!?

 

HIS Markitのタブレット・PC部門ディレクターであるローダ・アレクサンダー氏によると、

次期「iPad Pro 10.5インチ」モデルでは、現行の9.7インチモデルと同じ画素密度の「264 PPI」ながら、解像度は「2,048×1,536」から「2,224×1,668」へと大きく高精細化されると報告しています。

また、合わせて、「10.5インチ」モデルは、現行の「9.7インチ」モデルと本体のサイズが変わらないと報告しています。最大の理由として、「Smart Keyboard」などのアクセサリーが今までと同様に使えるようにするためだと考えられます。

 

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一部モデルは価格も判明か!?

 

Appleは、次期イベントで、3つのiPadを発表すると予測されています。そのうちの一つである、「9.7インチ」モデルは「エントリー」モデルとして発表されると予測されています。

エントリーモデルという立ち位置になるため、サムスン製の「A9」チップを搭載すると言われています。

詳細な仕様については明らかにされていませんが、「iPad Air2」のマイナーアップデート版と捉えたほうが分かりやすいかもしれません。

今回、ローダ・アレクサンダー氏ローダ・アレクサンダー氏によると、この「9.7インチモデル」の価格は「$299」程度になるのではないかと報告しています。

現行のエントリーモデルである「iPad Air」より安い価格になると考えられます。

 

最後に

「次期iPad Pro」のイベントの開催が、当初の情報では、3月とされていますが、3月に入っても、未だイベントの招待状が配布されていません。

例年だと、イベントの招待状が配布されてから、イベントが開催されるまで、2週間程度あくので、早くても、今月の中旬から下旬にかけてイベントが開催されると予測されます。

また、今回のローダ・アレクサンダー氏は、「iPad mini」に関して、「アップデートされない可能性が高い」と報告しており、「iPad mini」ユーザーからすれば、あまり魅力的じゃないイベントになりそうです。

 

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