Nexus6PにAndroid7.1.2のβ版が配信開始!

Androidスマートフォンに、次々と「Android7.0」が配信されている中、Googleの一部のリファレンスモデルには次なる、「Android7.1.2」のβ版の配信が開始されているのでまとめたいと思います。

 

 

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Nexus6Pに配信開始!

 

今回、Googleのリファレンスモデルである、「Nexus6P」に最新OSである「Android7.1.2」のβ版が配信されていることが分かりました。

「Android7.1.2」へのアップデートで最大の目玉となる機能は「Google Assistant」への対応だと考えられます。しかし、今回のβ版へのアップデートで、「Nexus6P」が「Google Assistant」に対応したかどうかまでは不明です。

現行の機種で、「Google Assistant」に対応している機種は「Google Pixel」及び「Google Pixel XL」のみです。

 

 

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「Google Assistant」の対象機種が拡大か!?

 

Googleによれば、「Android 7.0 Nougat」と「Android 6.0 Marshmallow」を搭載していれば、Googleのリファレンスモデル以外の他社製スマートフォンでも「Google Assistant」が利用可能になる、と発表しています。

「Google Assistant」への対応は英語圏である「アメリカ」から開始され、順次オーストラリア、カナダ、イギリスに拡大され、さらにドイツ語圏であるドイツでも対応する予定です。

これら以外の国に関して、Googleは、「2018年」に対応予定と発表しています。このことから、「日本」への対応も、2018年以降になることが推測されます。

しかし、「Google Assistant」に対応する機種は一部制限があります。例えば、Huaweiの「Mate 9」にはAmazonの「Alexa」を搭載し、Samsungは独自開発の音声アシスタントを「Viv」を搭載することから、これらの機種は「Google Assistant」に対応しないと見られています。

 

最後に

「Android7.1.2」へのアップデートで、「Google Assistant」の対応機種が拡大すると見られていましたが、今回のGoogleの発表で、「Google Assistant」に対応する機種が予測されていた以上に多いことになります。

一方で、多くの国々が「Google Assistant」に対応するのは早くても2018年以降であることを考えれば、Googleのリファレンスモデルを購入して、「Android7.1.2」のアップデートしたほうが、早く使えると考えられます。

 

 

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