Xperia Z Ultraの後継機種にオススメ!「Xperia XA1 Ultra」

先日行われた、 MWC2017におけるプレカンファレンスで、SONYは新しく4つのXperiaを発表しました。今回はそのうちの一つである「Xperia XA1 Ultra 」についてまとめたいと思います。

 

 

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まずはスペックから!

 

まず、OSは「Android7.0」に対応しており、CPUは、「MediaTek Helio P20 Octa Core 64bit (Quad Core 2.3GHz + Quad Core 1.6GHz)」となっています。「snapdragon615」と同程度の処理速度をもつので、過度に負荷がかかるゲームなどしない限りは、ストレスなく使えると思います。

RAMが「4GB」で、ROMがモデルによって「32/64GB」と分かれています。また最大256GBのSDカードに対応しています。

液晶は、6インチで「フルHD」となっています。本体のサイズですが「165 x 79 x 8.1mm」となっており、重さは「188g」と「Xperia XZ premium」より僅かに軽くなっています。

最後に、カラーですが、「ゴールド」・「ピンク」・「ブラック」・「ホワイト」の計4色のラインナップになっています。

 

より強化されたカメラ!

 

まず、フロントカメラが「23MP1/2.3” Exmor RS™ for mobile image sensorHybrid Autofocus」となっており、前世代より大幅に画質が強化され、また、focus機能も強化されています。

さらにインカメラは、「16MP1/2.6″ Exmor R for mobile™ for mobile image sensor」とこちらも、前世代より強化されています。

 

 

もともと、大型液晶と、高画質なインカメラをいかして、「セルフィー」が特徴であった、「Xperia XA Ultra」ですが、今回、「Xperia XA1 Ultra」に進化して、より「セルフィー」に特化しています。今回搭載された「ハンドシャッター」により、撮影時に、手のひらを液晶にかざすと、自動的に、カウントダウンが始まり、シャッターをきってくれます。

 

 

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片手操作がしやすい!

 

大画面を搭載したスマートフォンは、本体の大きさが故に、片手操作がしにくいという面ももっています。「Xperia XA1 Ultra」は「ミニディスプレイ」に対応しており、ユーザーの持つ手に合わせて、画面サイズを変更することができるようになっています。

 

 

最適化と電池持ち

 

今回新たに発表されたXperiaシリーズは、新しく「提案」機能を搭載しております。ユーザーの使い方に合わせた、最適な提案をXperia自体が判断してくれます。

また、バッテリーに関してですが、スタミナモードに対応しているのはもちろん、電池容量が「2700mAh」と前世代より僅かに大きくなっているので、電池持ちも改善していると考えられます。「Qnovoアダプティブチャージング」に対応しており、従来に比べて、バッテリーの劣化を防げる仕様になっています。

充電規格は「USB-C」となっており、高速充電にも対応しています。

 

最後に

「6.0」インチという大きさをどう捉えるかにもよりますが、間違いなく、「Xperia Z Ultra」難民の方にはおすすめできる機種となっています。ミドルレンジクラスではありながら、日常使いには十分満足できるスペックになっています。

 

 

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