Apple Watch series3はLTE接続に対応か!?

過去最高の売上を記録したとされている「Apple Watch series2」は、日本市場においては、「Apple Pay」の対応で大きく利便性が向上しましたが、全体的に見れば、フィットネス機能の強化、電池持ちの改善など順当なアップデートな印象です。今回、「Apple Watch series3」の情報が入ってきたのでまとめたいと思います。

 

 

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タッチディスプレイが刷新か!?

 

Digitimesによると、Apple Watch series3は、新しく「ガラスフィルム」のタッチセンサーを採用するだと報告しています。現行のApple Watchのタッチパネルは、「TPKホールディングス」が生産を行なっています。

しかし、今回TPKホールディングスが、今後は、収益性の悪い、Apple Watchのタッチパネルの生産を中止、収益性の高い、有機ELディスプレイの生産をメインにシフトしていくレポートしています。

今後のApple Watchのタッチパネル生産は、台湾のGeneral Interface Solution社や香港のBiel Crystal Manufactory社が行うとみられています。

 

 

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「Apple Watch series3」では新機能が追加か!?

 

Digitimesによると、「Apple Watch series3」では、「睡眠計測アプリ」や、「バッテリー持続時間の改善」などが追加されるだろうと報告しています。

また、「常時点灯ディスプレイ」の採用なども報告しています。さらに、多くのユーザーが期待している「LTE」接続にも対応するのではないかと報告しています。

「Apple Watch series2」で、「GPS」機能が搭載され、主にワークアウト時において、Apple Watch単独でできることが増えました。またApple Watchは、Apple Payに対応していることから、Apple Pay対応店舗では、Apple Watchのみで支払いをすることもできます。

しかし依然として、多くの部分で、「iPhone」に依存している状態です、watchOS3で「メッセージ」機能も大幅に強化されました。だからこそ、Apple Watchに通信機能を持たせることで、メッセージなどのやりとりや、あるいはFaceTimeオーディオを利用した通話など、簡単なやりとりはApple Watchで完結することができるようになります。

 

最後に

新機能の搭載によって、確実にネックになってくるのは、やはり「バッテリー」の持続時間です。このバッテリーの持続時間をどう改善するのか、今後の情報に期待したいところです。

 

 

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