Appleの次期イベントで、新型の「iPhone SE」が登場か!?

今年の3月に行われる、次期「iPad Pro」のイベントで、「iPad Pro」以外にも、注目すべき様々な商品を発表するのではないのかという情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

 

スポンサードリンク



 

「iPhone SE」に新たな容量が登場か!?

 

現行の「iPhone SE」の容量は「16GB」、「64GB」となっています。しかし、待望のハイスペック小型モデルでありながら、発売当初から、容量が少ないと多くのユーザーから不満が続出していました。

しかし、Macお宝鑑定団Blogによれば、新たに「128GB」が追加されると報告しています。このことで、多くのユーザーが満足できる容量になると考えられます。一方で、容量以外の情報は分かっておらず、「iPhone SE」の後継機種がでるのか、それとも、単純に容量アップするだけなのかは定かではありません。

しかし、先日流出した次期「iPad Pro」のイベントの招待状では、Appleのロゴをかたどった「波状線」が「ワイヤレス充電」を意味しているのではないかと話題になっています。仮に、「ワイヤレス充電」を意味しているのでは、現行の「iPhone SE」では対応することができません。

一方で、「セラミック」を採用したiPhoneの特許技術が公開されていることから、「セラミック」を採用した新型の「iPhone SE」が登場するのではないかという情報もあります。

 

 

スポンサードリンク



 

インドで「iPhone SE」の製造を開始か!?

 

Economic Timesによると、Appleが「iPhone SE」の製造をを数カ月以内にインドの「ベンガルール」で開始する予定であることを報告しています。

また製造台数は「30万台」から「40万台」の予定であると報告しています。事前情報では、インドでAppleが何かしらの製品を製造する可能性があるということでしたが、具体的な製品名までは分かっておらず、今回、改めて製品名まで明らかになった形です。

IDC IndiaのシニアリサーチマネージャーのNavkendar Singh氏によると、「iPhone SE」をインドで生産することになったら、現行品と比較して「10〜12%」程度安く販売できることになります。コスト削減により、現行の販売価格より値下げをすることで、より競争力を持たせることができると考えられます。

 

最後に

インドでの「iPhone SE」の製造開始の情報のことを考えると、次期「iPad Pro」のイベント時においては、「iPhone SE」の容量アップ版が発表されるにとどまると考えられます。

また、次期イベントでは、「Apple Pencil2」や「Smart Keyboard」の次世代モデル、さらに「iPhone7」の「レッドカラー」モデルが発表されるという情報もあります。見どころが盛りだくさんのイベントになりそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

 

 

スポンサードリンク



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧