悲報!Galaxy S7シリーズ「Android7.0」にアップデートで不具合か!?

先日、Xperiaシリーズで、「Android7.0」にアップデートで、不具合が発生し、一部対象機種がアップデートの配信中止になっていましたが、今回、「Galaxy S7」シリーズで「Android7.0」にアップデートで不具合があることが分かりましたので、まとめたいと思います。

 

 

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バッテリーライフの悪化か!?

 

Phone Arenaによると、、「Galaxy S7」と「Galaxy S7 edge」において、「Android 7.0」にアップデートすると、「約10%」程度バッテリーの持続時間が悪化したことを報告しています。

Phone Arenaによれば、今回、バッテリーテストに使用した端末はどちらも購入から1年ほどが経過しているものを使用。

また、バッテリーの経年劣化による影響の有無を調べるため、事前に経年劣化のテストを実行。この結果、少なくとも、経年劣化におけるバッテーリの性能の低下の影響を受けないと判断した上で、「Android7.0」にアップデートしたことで、バッテリー持続時間にどのような影響を受けたかテストを実行。

テストの中身は「連続通話時間」でのバッテリー持続時間を計測。まず、「Galaxy S7」においては、アップデート前が「6時間37分」で、アップデート後が「6時間」となり、その差は「9.4%」となっています。

次に、「Galaxy S7 edge」においても同様のテストを行い、アップデート前が「7時間10分」で、アップデート後が「6時間35分」となり、その差は「8.1%」となったそうです。

 

 

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バッテリー持続時間の悪化の原因は!?

 

「Android7.0」にアップデートすることで、まず「インターフェイス」が改良されており、画面含めて、非常にみやすくなるように改善されています。

次に、「マルチタスク」の機能の強化で、アプリの切り替など、動作全体がスムーズに改善されています。そして、最後にカメラ機能が強化されています。

これらの結果、バッテリーの消費量があがり、両機種とも、「約10%」程度、持続時間が悪化したとされています。

 

最後に

「Galaxy S7」シリーズレベルになると、「Android7.0」でよりマルチタスク機能などを強化せずとも、十分にシームレスに動作します。

だからこそ、「約10%」のバッテリー持続時間の悪化は、アップデートによるメリット以上に、デメリットのほうが強く見えてしまいます。こうなってくると、「Galaxy S8」のバッテリー持続時間も気になってしまいます。

 

 

 

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