次期iPhone8は大型バッテリーを搭載か!?

次期iPhone8のおおまかな全体図は、今までのリーク情報をもとに想像することができます。しかし、今まで、「バッテリー」についての情報がありませんでしたが、ようやく「バッテリー」についての情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

 

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バッテリーの容量が判明か!?

 

上記の写真は、現行のiPhoneと「iPhone8」、「iPhone7s」のマザーボードを事前情報をもとに比較したものになります。青い部分が「バッテリー」の大きさを表しており、真ん中の「有機ELディスプレイ」に対応した「iPhone8」が一番大きなバッテリーをもつと予測されています。

Appleの情報筋として定評のあるMing-Chi Kuo氏によると、次期iPhone8は「複層化したマザーボードの採用」と「ベゼルレスデザインの採用」で、大幅なバッテリーの大型化実現すると報告しています。

現行の4.7インチモデルが「1960mAH」のバッテリー容量に対して、次期「iPhone8」は、「2700mAH」クラスのバッテリーを搭載するだろうと予測されています。この容量は、現行の「iPhone 7 Plus」と同容量のバッテリーとなります。

iPhone8は、このことから、「iPhone7」に対して、50%増しのバッテリーが搭載されることになります。一方で、バッテリー容量が大きくなったからといって「持続時間」が伸びるとは言えません。

iPhone8は「有機ELディスプレイ」を採用するため、従来の液晶に比べて大幅に消費電力が上がると考えられます。この増加した消費電力を補うために、「大型バッテリー」を搭載するのであって、待機時間に関しては従来とたいしてかわらない可能性があります。

 

 

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新しいマザーボードの採用

 

先ほども軽く触れましたが、大型バッテリーの搭載の背景に、次期iPhone8には、「新しいマザーボード」が採用されると予測されています。このマザーボードは、複層化することによって、内部スペースを有効活用ができるようになるということ。

またマザーボード本体を小型化することができるため、より多くのスペースを生み出し、そのスペースをバッテリーの物理的な面においても、化学性質的な面でも有効活用ができるそうです。

しかし、その反面、この複層化された「新型のマザーボード」の採用は、またもや大幅なコスト増加に繋がると予測されています。また驚くにことに、従来のマザーボードと比較した場合、最大で80%近くのコスト増加になるということです。

 

 

最後に

iPhone8は、今回の新型マザーボードに加え、「有機ELディスプレイ」の採用や発熱対策として、新しい「グラファイトシート」の採用など、大幅にコスト増となりそうです。iPhone8は「デザイン」的にも「スペック」的にも、「プレミアムモデル」とされていますが、値段までもが「プレミアム」になってしまいそうですよね。

 

 

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