今年後半にAppleは革新的な製品を発表か!?

スマートフォン業界を常に牽引してきたAppleは、常に周囲から「革新」を求められてきました。「iPad」や「iPod」のような、人々の生活に変化をもたらした製品を発表したAppleだからこそです。しかし、ここ近年は順調なアップデートの繰り返しで革新的なAppleは終わったと批判的にもみられています。今回、今年後半に革新的な製品が発表される可能性があるという情報が入ったのでまとめたいと思います。

 

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革新的な製品とは!?

 

先日Appleは、拡張現実メガネの光学メーカー「カールツァイス」と業務契約を結びました。また、Appleは近年、拡張現実(AR)分野の専門家を次々と雇用している情報も入っています。いうまでもなく、Appleは拡張現実(AR)に多額の投資をしていることが分かります。

また、ブルームバーグによると、昨年末に、テスト用「アイディスプレイ」の生産をサプライヤーに指示していることを報告しています。Google GlassをはじめとしたAR機能を搭載した眼鏡型端末はすでにリリースしています。

しかし、ティム・クックはあるインタビューで「拡張現実(AR)は大変興味深いもの」と発言しており、幾度となく噂されてきた「Apple Glass」は発売への準備段階に入っているのかもしれませんと報告しています。

今回の情報によれば、「iPhone8」のイベント時において大々的に発表する可能性があることを示唆しています。一方で一部の情報では、「今後3年〜5年以内」の発表ではないかという情報もあります。

 

 

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拡張現実(AR)がiPhone8に搭載か!?

 

iPhone7 Plusから初めて搭載された「デュアルレンズカメラ」ですが、一つのレンズは「通常のカメラ」で、もう一つのほうは「望遠カメラ」とされています。今回の情報によれば、どちらかのレンズに「拡張現実(AR)」機能を統合すると報告しています。

SONYのXperiaはすでに搭載している機能であり、特段目新しい技術ではありません。今回の情報が正しければ、Appleがどのようなコンセプトで搭載するのか気になるところです。

 

最後に

Appleが拡張現実(AR)機能を搭載した製品を開発している可能性はかなり高いと思われます。しかし、電気自動車に始め、開発したすべての製品が、発表されるとは限りません。現時点で、拡張現実(AR)はゲーム的要素に多く使われていますが、AppleがGoogleの二の舞にならないことばかりを祈りたいです。

 

 

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