Xperia Zシリーズに「Android7.0」が再配信開始!

先月、グローバルモデルのXperiaZシリーズに「Android7.0」が配信されましたが、突如一部の機種は、配信が停止しました。今回ようやく再配信されたのでまとめたいと思います。

 

 

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再配信された機種は!?

 

今回、「Android7.0」が再配信された機種は「Xperia Z5」・「Xperia Z5 compact」・「Xperia Z5 premium」・「Xperia Z4」・「Xperia Z4 tablet」の計5機種です。

ビルド番号は「32.3.A.0.376」です。ビルド番号が共通のため、モデルごとにシステムの差はないと思われます。

また、今回再配信という形をとっているだけで、「Android7.0」の中身も特段変更はないと考えれます。ただ、Android7.0の特徴の一つである「Google Assistant」も相変わらず対応していません。こればかりは、早くても「Android7.1.2」以降になると思われます。

Android7.0について気になる方は以下にまとめてあるので、ご参照下さい。

 

 

 

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今回の配信中止された理由は!?

 

以前の記事でも記載しましたが、配信が中止された具体的な理由はわかっていません。しかしながら、「Android7.0」の配信以降、一部ユーザーから不具合によるクレームが入っていたことは明らかになっています。

そのため、SONYは一度「Android7.0」の配信を中止し、クレーム内容を含めた微調整を行なったと考えられています。

一方で、セキュリティパッチは対象機種に定期的に配信されているため、セキュリティ面の調整というよりは、バグの修正が主だったと考えれます。

一度配信されたアップデートが急遽配信中止になることは、そうそうあることではありません。

 

最後に

個人的には、急遽配信になったとしても、「Android7.0」が配信されている分、国内版よりはましだと思ってしまいます。国内版は「Xperia XZ」と「Xperia X performance」以外のアップデート対象機種は未だに配信されていません。

一方で「Android7.1.1」では、Xperiaに複数の新機能が追加されることが分かっています。国内版のXperiaがこの「新機能」を使えるようになるのはいつになるのか。早く使ってみたい人は、グローバル版か、今月下旬に発表される新機種の国内版を買ったほうが早いかもしれませんね。

 

 

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