次期iPhone8に発熱問題が!?

次期iPhone8の数多くの情報がリークしており、ほぼ全容をみえてきたと思います。一方で、スペックはもちろんデザイン以上に、私たちユーザーが使う上で、懸念される問題の一つである「発熱」についてまとめたいと思います。

 

 

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発熱の問題が懸念される!

 

ほぼ確定事項であると思いますが、次期iPhone8は筺体の素材を「アルミ」から「ガラス」に変更するといわれています。問題はこの「ガラス」です。「ガラス」はアルミに比べると、「排熱しずらい」という欠点を抱えています。

Xperia Z4はsnapdragon810が原因ということもありますが、深刻な発熱問題に悩まされました。そこでSONYは筺体の材質を「アルミ」に変更し、冷却システムを強化した経緯があります。

次期iPhone8は、新しい「3Dタッチ」機能を搭載するといわれています。この「3Dタッチ」機能の搭載のために、新しい「フィルムセンサー」を搭載するといわれています。

Ming-Chi Kuo氏によると、この新しい「フィルムセンサー」は熱との相性が非常に悪く、排熱処理として「グラファイトシート」を搭載する必要性があると報告しています。もし、この「グラファイトシート」を搭載しなかった場合、次期iPhone8は、熱暴走を起こす可能性が高くなるとも合わせて報告しています。

 

 

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すべてのモデルがワイヤレス充電に対応か!?

 

次期iPhone8が筺体の材質を「ガラス」に変更する理由の一つとして「ワイヤレス充電」を搭載するためといわれています。「アルミ」は電磁波・電波を通しにくい性質をもちます。そのため、iPhone7シリーズまでは、上下に「Dライン」と呼ばれる樹脂製のラインを設けていました。

さて、今回新たに分かった情報によると、次期iPhoneシリーズすべてに「ワイヤレス充電」を対応させるということです。次期iPhoneはマイナーアップデート版である「iPhone7s」とプレミアムモデルである「iPhone8」のラインナップになるといわれています。

このことから予測されるのは「iPhone7s」の筺体の材質がアルミから他の素材に変更される可能性があるということです。先日公開された特許の一つで、Appleは「セラミック製」のiPhoneを開発しようとしていることが分かりました。

このことからも、「iPhone7s」シリーズは「セラミック」を採用した、マイナーアップデート版とはいえ、従来と異なる展開で発表されることが考えられます。

 

 

最後に

発熱はユーザーにとって深刻な問題です。さすがにAppleが対策を講じないとは思えません。一部の情報では「グラファイトシート」の採用などで、さらにiPhone本体のコストが増加されると言われています。高い買い物だからこそ、従来通り安定した動作を期待したいところです。

 

 

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