コスト増加でiPhone8の価格は史上最高に!?

iPhoneが発売されて記念すべき10年目のモデルとなる「iPhone8」は大幅なモデルチェンジが行われるとされています。モデルチェンジは、ユーザーにとって歓迎すべきことですが、一方でコスト増加により大幅な値上げがされそうなのでまとめていみたいと思います。

 

 

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有機ELディスプレイの採用で大幅なコスト増加か!?

 

次期iPhone8は、SAMSUNG製の有機ELディスプレイを採用すると言われています。有機ELディスプレイを大量生産できるサプライヤーが「SAMSUNG」のみであること。加えて、中華系のメーカーが、従来と異なり「ハイエンドモデル」を積極的に開発していること。

この2点が重なり、今年は「有機ELディスプレイ」自体は品不足になる可能性があります。結果、「有機ELディスプレイ」の価格自体が高くなってしまうみたいです。

さらに「有機ELディスプレイ」を採用するためには、「大容量のメモリ」を搭載する必要があります。「有機ELディスプレイ」と「大容量のメモリ」の採用で結果的にコストが増加し、本体価格が日本円で「12万円」超えるだろうと予測されています。

 

 

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スケジュール前倒しで大量生産開始か!?

 

フルモデルチェンジである「iPhone8」は爆発的なヒットが予測されています。先日四半期の決算発表で明らかになりましたが、あまり売れ行きが芳しくないと思われていた「iPhone7」シリーズが過去最高の売上を記録したとされています。

このことからも、「iPhone8」はさらなる売上が見込まれており、少なくとも、例年7月ごろから大量生産を開始するのですが、今年は「6月」から生産を開始すると言われています。

また、具体的な全体の生産量は明らかにされていませんが、少なくとも、今年の4月から6月にかけての生産量は「300%」増しの「900万台」を生産すると言われています。

 

 

最後に

iPhone8は間違いなく人気がでるモデルとなりそうですが、気になるのはコスト増加による「価格の値上げ」です、従来のモデルは、円高の影響もあって、比較的安く感じましたが、今現在「円安」でシフトしており、本体価格の値上げと円安が重なってかなり高くかんじてしまうと思います。

昔から言われていますが、ハイエンドモデルであるiPhoneやGalaxyは下手なパソコンより高いです。10万円を超える価格になってきてユーザーがどのような反応を示すのか、キャリアがどのような販促を行なっているのか、楽しみです。

 

 

 

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