次期iPad Proイベントの招待状が流出か!?

2017年の3月に開催されると言われている、次期iPad Proのイベントですが、一部の情報では、今年の後半になるという情報もでてます。しかし、iOS10.3のベータ版にiPadの片手用キーボードのデータがあることから、iOS10.3が本配信される3月に次期iPad Proが発表されるという予測が強いです。さらに今回、Appleのイベント招待状らしきものが流出したのでまとめたいと思います。

 

 

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本物なのか!?

 

今回、Twitterアカウント「 @dbrandSkins」によって公開された、次期Appleのイベントの招待状とされているものが大きな話題を呼んでいます。写真中央に「We’re getting down to the wire」と書いており、直訳すると、「仕上げにかかっています」という意味になります。

 

 

また気になるのは、Appleのロゴの形をした、波状のような線です。一部の予測では、「ワイヤレス充電」を示唆するのではないかとされています。 しかし、次期iPad Proに「ワイヤレス充電」を採用する予測は今まで一度もでてません。仮にiPad Proがワイヤレス充電を採用したとしても、現在の筺体の素材である「アルミ」を変更する必要があります。

次期iPhone8に採用される「ガラス」の筺体と同様、次期iPadに採用されるという情報もでてきいません。今回流出したイベントの招待状が、まず本物であるかどうかも定かではありません。尚更、iPadにワイヤレス充電が採用される情報もないことから、Appleはイベントで次期iPadPro以外に何か発表する可能性があるかもしれません。

 

 

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iPhone SEの後継機種は出るのか!?

 

ここで一つ考えられるのは、「新型のiPhone」の登場です。だとすれば、Appleのロゴの波状線が「ワイヤレス充電」を表現しているということに納得できます。初代iPhone SEは、過剰な在庫になったiPhone 6Sの部品を有効活用して作られた機種と言われています。

しかし、先日のAppleの四半期決算の発表によれば、iPhoneは売上・販売台数と過去最高記録であり、前回の時と同様に「過剰に部品が残っている」とは考えにくいです。だからこそ、iPhone SEの後継機種でありながら、寄せ集めのパーツでできたものではなく、新たな素材を採用した新型として発表される可能性があってもおかしくはありません。

 

 

最後に

今まで、Appleのイベント招待状が流出したことはなかったと思います。だからこそ、今回の情報はちょっと信憑性にかけるような気がします。しかし、3月にイベントを行うのであれば、早くて今月の下旬には、メディア向けに招待状が配布されると思うので楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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