次期Apple Watchは遠隔ワイヤレス充電に対応か!?

次期iPhone8に遠隔式のワイヤレス充電が搭載されるのかと噂されていますが、今回公開された特許によると、Appleは新しく磁気コイルを使用したポータブルバッテリーを開発していることが分かりました。この特許のシステムは、遠隔式のワイヤレス充電を搭載させるための足がかりとして考えられるのでまとめたいと思います。

 

 

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Energous製の充電チップを搭載か!?

 

情報が錯綜していますが、小型ワイヤレス充電技術をもつEnergousが2015年にAppleと提携したと噂されていて、次期iPhone8にもEnergous製の充電チップを搭載し、遠隔式ワイヤレス充電を搭載するのではないかと予測されています。

一方で、Energous製の充電チップを使わず、Appleが独自開発した磁気コイルを使用した遠隔式ワイヤレス充電を採用するのではないかとの予測もあります。

 

 

この噂を覆すように、2017年2月3日にEnergousが、ワイヤレス充電が可能なWattUp用のチップセット「DA4100」を正式に発表しました。「DA4100」7mm四方のICを中心に、ARM Cortex-M0+プロセッサ、RFトランスミッタモジュールなどを内蔵しています。

まだ大量生産は開始されていませんが、メーカー向けのサンプル品出荷が開始されてるみたいで、この中にAppleが含まれているかどうかははっきりしていません。しかし、iPhone8の発売時期を考えると、今回発表された「DA4100」が搭載されてもおかしくはありません。

 

 

 

公開された特許は!?

 

今回公開された特許は、Apple Watchに装着する「ポータブルバッテリー」です。このバッテリーはApple Watchを腕に装着中でも使えることができ、バッテリー自体をバンドの内側に貼ったり、クリップしたりすることができます。

磁気コイルの使用で、電力の供給はもちろん、データの送受信などができるようになるり、さらに、iPhoneなどと連携することで、iPhoneとApple Watch同士でデータの送受信や、iPadとApple Watchでデータの送受信をすることが可能になる可能性が高いということです。

根本的な発想としては、磁気コイルを使用した、遠隔式のワイヤレス充電と似ているため、後々はApple Watchも遠隔式のワイヤレス充電に対応することが考えられます。睡眠ログを測るアプリなど、アクティビティ面に特化しているApple Watchですが、最大の問題は充電するタイミングです。少なくとも睡眠時にApple Watchをつけてしまうと、充電するタイミングが難しくなります。

遠隔式のワイヤレス充電に対応することで、より使用できる時間や、アクティビティの幅が広がると考えられます。

 

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最後に

Apple Watchは電池持ちが改善されましたけど、私の使い方でも、2日は持ちません。最近は睡眠のログを記録するアプリを使用したいのですが、充電するタイミングが難しくてなかなか利用できていません。今回の特許をもとに、遠隔式のワイヤレス充電に対応してくれることを期待したいと思います。

 

 

 

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