MacBookにセルラーモデルが登場か!?

ノートパソコンの全体から見れば、本当に一部の機種でありますが、セルラーモデル(SIMフリー)のノートパソコンが存在しています。今回は、MacBookにセルラー機能を持たせるための関連特許が公開されたので、まとめたいと思います。

 

 

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ヒンジ部分にアンテナを統合か!?

 

米国特許商標庁によって今回公開された特許は、2015年の第2四半期にAppleによって申請されたものです。少なくとも7年以上前から、AppleはMacBookにセルラー機能を持たせることに関心を抱いていたそうです。

現在、セルラーモデルのMacBookは存在しておらず、AppleはそのかわりにiPhoneやiPadのテザリングを利用するInstant Hot Spotを提供しています。

Patently Appleによれば、AppleはパワーユーザーのためにセルラーモデルのMacBookを発売するだろうと報告しています。ヒンジの部分にアンテナを埋め込み、データー通信の他に、NFC・Bluetooth・GPSの機能も統合されるだろうと報告しています。

 

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iPad Proとの関係性は!?

 

先日行われたAppleの四半期の決算内容を見ると、iPadの販売台数及び売上勤学は、前年対比で22%のマイナスとなっています。surfaceなどパソコンでありながら、タブレット機能を搭載している機種が多く登場する中で、近年、タブレット市場は徐々に縮小傾向にあります。

iPadの売上を少しでも回復させたいと、AppleはApple PencilやSmart Keyboardなど新しいインターフェイスを搭載した「iPad Pro」を発売したわけですが、未だにこのマイナス現象をとめることができていません。

今回に関しては、iPadシリーズがアップデートを行なっていなことも要因だと考えられますが。

MacBook ProにTouch Barを搭載したことから液晶に「タッチパネル」を搭載することは考えにくいと思います。タッチパネルが最大の強みであるiPadは、セルラーモデルのMacBookが発売されたとしたら、間違いなく影響受けると思います。

ただ、AppleはmacOSとiOSを統合することはないと考えられるので、iPadとMacBook、今まで以上にアプローチの仕方をかえていく必要があると考えられます。

 

最後に

個人的にはセルラーモデルのMacBookが発売したら即買いだと思っています。やはりテザリングを都度しないといけないのが不便で仕方ありません。このへんは、iPadのセルラーモデルのほうが優位性があり、時と場合によりますが、iPadのほうが使い易い時が多いです。

 

 

 

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