実機の目撃証言!?Galaxy S8の新しい設計図が流出!

先日、情報筋から、SAMSUNGの次期フラッグシップモデルである「Galaxy S8/Plus」の設計図が流出しました。今回は、実機を目撃した人の証言を元に作成された新たな設計図が流出したのでまとめたいと思います。

 

 

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Galaxy S8

 

CNET Koreaは、実機を目撃した人物から得た情報を基に作成された「Galaxy S8」および「Galaxy S8 Plus」の図面を公開しました。まず「Galaxy S8」からみていきたいと思います。

写真は、前回、流出した設計図と今回流出した設計図を比較したものです。今回流出したほうが、左側です。左側のほうでは「131.58(W) × 68.05(D) mm」と右側が「140.14(W) × 72.20(D) mm」と左側のほうが僅かですが、小型化されています。

 

 

Galaxy S8 Plus

 

次に「Galaxy S8 Plus」をみていきたいと思います。今回流出した左側は「159.53(W) × 73.37(D) mm」に対して、前回の右側は「152.38(W) × 78.51(D) mm」と一回り弱くらい、左側のほうがコンパクトになっていることが分かります。

 

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以前の設計図と今までのリーク情報と共通して言えるのは、「ホームボタンの廃止」と「ベゼルレス化」です。また今回は、以前の機種になかったサイドボタンらしきものが確認することができます。

これの新たに加わったボタンは、新しく搭載されるという音声アシスタント「Bixby」の起動用ボタンである可能性が高いということです。背面に関しては、従来通り、アウトカメラとその両脇に「LEDフラッシュ」と「指紋認証センサー」を確認することができます。

こんかいの設計図は前回の設計図と比べると、フロントカメラやスピーカーなどの表記は省略されていると思います。さすがに、ここにきてフロントカメラを搭載しないという選択肢はないので。

 

 

最後に

実機をみたというだけで、どのように寸法を測ったのか気になるところではありますが、今回の設計図にしろ、前回の設計図にしろ、おおまかなデザインは、これらの設計図と相違がないと思われます。

2月27日に開催するMWC2017でGalaxy S8は発表しないとSAMSUNGが正式に発言していますが、プレカンファレンスを開催し、新型のタブレットを発表する可能性が高いということなので、気になる方はチェックしてみてください。

 

 

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