iPhoneを使ってスタバでの注文がより便利に!?

iPhone7シリーズに搭載されているFeliCaチップは、スターバックスカードのように決済することはできませんが、スターバックスアプリの登場で、支払いが大変便利になりました。今回はスターバックスの注文がiPhoneを使うことで楽になるという情報が入ったので、まとめたいと思います。

 

 

スポンサードリンク



 

アプリでの音声注文に対応!?

 

1月30日によりアメリカ国内において、iOSアプリで、AIを搭載した「My Starbucks barista」を使い、音声認識またはテキストによるチャット形式で注文ができるようになりました。

特徴としては、同時に複数のメニューの注文ができ、また複雑なカスタマイズに対応することができます。また、決済もアプリ内で完了させることができます。

さらに注文すると、受け取りまでにかかる時間を確認することができ、また、店頭で待たずに商品を受け取ることができます。

今回のスタバのアプリにはAmazonの音声アシスタント「Alexa」が搭載されていて、日本では未発売であるAmazon Echoでも注文することができることが話題になっています。

しかし、Amazon Echoでは、あらかじめ注文内容を登録しておく必要があり、自宅をでる前に、「Alexa, order my Starbucks」と指示することが必要です。さらに、今回始まったiOSアプリのように注文ごとの細かい変更には対応していないようなので残念です。詳細が気になる方はこちらで!

 

スポンサードリンク



 

Amazon Echoの日本発売は年内か!?

 

IT評論家の湯川鶴章氏がNewsweekで明らかにしたものによると、業界関係者の話として、日本においては年内に発売になる可能性が高いと報告しています。

「Amazon Echo」は、まず2014年11月に米国で発売され、昨年にはイギリスとドイツでも発売され次に日本の可能性が高いと報告しています。英語以外の言語では初めてドイツ語に対応し、ドイツでの発売開始に至りました。このことからも、「Alexa」の日本語対応以降、日本でも発売となる見込みです。GoogleのGoogle Assistantと同様の流れですよね。

 

 

 

最後に

音声認識システムがAppleのSiriをはじめとし、今年は活発な傾向になります。SAMSUNGも「Viv」という音声認識システムを開発していることが分かっています。ちなみに画面がついていないAmazon Echoの存在をAppleは否定しています。

おサイフケータイの機能がなく、支払い面でいろいろ不利であったiPhoneがどんどん便利になっていくのが個人的には嬉しいです。今後の対応を見守りたいと思います。

 

 

スポンサードリンク



 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧