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次期Xperiaは新しいスタミナモードを搭載でよりバッテリーが長持ちか!?

過去記事にも書きましたが、先日SONYが、新しい節電系のソフトウェアを商標登録していることが分かっています。今回は、画面をキャプチャーした写真や、細かい設定など、より詳細の情報が入ったので、次期Xperiaに搭載される新しいスタミナモードについてまとめたいと思います。

 

 

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新しいソフトウェアの存在

 

情報によると、アップデートの対象機種には、続々と「Android7.0」が配信されています。この配信されているAndroid7.0に、最終のテスト段階の状態ではありますが、節電系の新機能である「バッテリーセーバー」も含まれていると報告しています。

この新機能である「バッテリーセーバー」はスタミナモードととってかわるものとして扱われるようです。バッテリーセーバーを設定することで、Wi-Fi、GPS、自動同期、Bluetooth、さらに画面を低輝度への設定や画面のタイムアウトを無効にすることもできると報告しています。

このバッテリーセーバーは、本体の電池残量が50%以下になったときから起動するように設定できるということみたいです。やはり、ここできになるのはAndroid7.0に節電システムである[Doze」との相性です。

なお、今の時点で最終のテスト段階に入っていることを踏まえると、2月下旬に行われるMWC2017で発表される、次期Xperiaは標準搭載されている可能性が高いと考えられます。

 

 

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ホーム画面から簡単に設定可能か!?


また、このバッテリーセーバーモードの搭載により、カメラ機能にいくつかの改良がされているのも分かっています。その一つとして、カメラアプリは新しく、「クイック設定」や「アプリのショートカット」などができるようになってると報告しています。これらのカメラの進化により、逃したくない瞬間を、一瞬でカメラを起動し撮影したり、またセルフィーの時の利便性も大きく向上するとのこと。

 

最後に

次期Xperiaの上位機種に関しては、液晶サイズが5.5インチと大型化され、最新機種であるXperia XZより大型化する可能性が高いです。

大型に伴い、バッテリー容量がさらにさらに大きくなり、今回分かった新機能である「バッテリーセーバー」とマッチすれば、近年、Xperiaの最大の弱点である電池持ちを改善してくれるかもしれません。多くのユーザーが思ってることではあると思いますが、まずは、「いたわり充電」よりバッテリーの持続時間を優先してほしいと期待したいところです。

 

 

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