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macOS Sierra「 10.12.3」を配信開始!表示バクは修正されたのか!?

先日から新型MacBook Proにおいて、深刻な表示バグが問題となっています。一方で、Appleからアップデートが配信されるまで手も足もでない状態でした。今回macOS Sierra「 10.12.3」が配信されたのでまとめたいと思います。

 

 

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macOS Sierra「 10.12.3」の内容は!?

 

今回の配信内容をまとめます。

・「MacBook Pro (15インチ)」での自動グラフィックス切り替えが改善。
・Touch Bar搭載MacBook Proで、Adobe Premiere Proプロジェクトをエンコーディングする際のグラフィックスの問題が解決。
・スキャンされたPDF書類を”プレビュー”上で検索できない問題が修正。
・暗号化を有効にしてエクスポートされたPDF書類との互換性の問題を解決
・一部のサードパーティアプリケーションがデジタルカメラから画像を正しく読み込むことができない問題を修正。
・エンタープライズコンテンツ:maxFailedLoginAttemptsパスワードポリシーを使用するネットワークまたはキャッシュされたユーザーアカウント(Active Directoryアカウントなど)が無効になっていた問題を解決。

 

ここで問題となってくるのは、表示バグが改善されているかどうかです。今回の配信により「GPU 」が大幅に修正されています。しかし、表示バグに関して、実際ユーザーから修正されたという報告が上がっていません。

手元に実機がないため、確認する術がないのです、情報が集まり次第追記したいと思います。

 

 

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コンシューマーリポートによる非推奨の原因になったバグは!?

 

アメリカの消費者団体「コンシューマー・リポート」がMacBook Proのテストを行った際、バッテリーの持続時間にばらつきがあり、「推奨」を与えないとしていました。このことに対してAppleが再調査したところ、コンシュマー・リポートのテストに使われたMacBook Proの設定によってバグが発生することを確認しました。その設定とは

「一般ユーザーの使う設定でSafariを用いていない」。

「開発者向けの設定でウェブサイトのキャッシュを無効にしていた」。

Appleは1月9日、不具合を修正したmacOS Sierra10.12.3ベータをリリースしたことによって、コンシューマー・リポートから推奨を得ることができました。

つまり、今回の本配信によって、バッテリーの持続時間にばらつきがでるバグは完全に修正されたと考えられます。

 

最後に

今回の配信によって、深刻な表示バグによってGPUバグが修正されたのか気になるところです。せっかく新型のMacBook Proを購入したにも関わらず、GPUバグによって旧型に買い替えた人もいるので。

 

 

 

 

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