XperiaZ5シリーズがAndroid7.0にアップデート可能に!

今月17日にXperiaZシリーズに次々とAndroid7.0の配信が開始されています。今回は、アップデートが配信された機種と「Android7.0」についてまとめたいと思います。

 

 

 

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Android7.0が配信された機種

まずXperia Z5シリーズに対象ビルドである「32.3.A.0.372」の配信が開始されています。また、この対象ビルドである32.3.A.0.372 は、 Xperia Z3+ と Xperia Z4 Tablet の PRCTB 認証にも登録されていることが判明しているので、近々配信されると思います。

ただ、今回の配信が開始されたのは、あくまでもグルーバルモデルのみです。国内版は、やっとXperia XZとXperia X performanceが配信されたことを考えると、残りの対象機種の配信には時間がかかると思われます。

また未だ名機として親しまれているXperia Z3には今回のAndroid7.0の配信がされないことも注意点です。

 

 

 

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新しい節電機能の開発か!?

 

Sony Mobile が「OTII」という、通信機器向けの電力最適化に関する商標を出願していたことが 分かりました。また上記の写真も同時に出願されていることも分かっています。このことから、次期Xperiaシリーズや、それに付随するアクセサリーなどにも、この新しい電力最適化された機能を搭載することが考えられます。

現在、Xperiaシリーズはスタミナモードに加え、Android7.0に搭載されているDozeによりかなりバッテリーに関しては最適化されていると思います。一方でXperia Z3以降、世代を増すごとに、ユーザーから電池持ちが悪くなっているという声も散見します。

MWC2017では、この商標に関してはふれられませんでしたが、スタミナモードが継続して採用しています。一方で、「Android7.1.2」では「バッテリーセーバー」という新機能が搭載されていることも確認されています。

 

 

最後に

Android7.0にアップデートして、電池持ちが悪くなったという声も散見します。一方で、Xperia Z3以来の電池持ちに良くなったという声もあります。やはり、スタミナモードとDozeの相性が悪いのか分かりませんが、Dozeと最適化しやすい、新しいスタミナモードを作っている可能性があります。

 

 

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