Googleリファレンスモデル「Google Pixel」の魅力!

普段、XperiaやiPhone以外にはあまり目移りがしないのですが、非常に物欲を刺激される機種があります。Googleのリファレンスモデルである「Google Pixel」の魅力を紹介したいと思います。

 

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まずはこちらからご覧下さい!

 

スペックのおさらい

Pixel Pixel XL
OS Android 7.1 Android 7.1
ディスプレイ 5インチ
1920×1080
フルHD
AMOLED
5.5インチ
2560×1440
QHD
AMOLED
CPU Snapdragon 821
4コア
2.15GHz
Snapdragon 821
4コア
2.15GHz
RAM 4GB 4GB
ストレージ 32GB / 128GB 32GB / 128GB
microSD
背面カメラ 1200万画素 1200万画素
前面カメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 2770mAh 3450mAh

 

iPhoneシリーズと同様に、画面サイズによって2種類に分かれています。表をみて頂くと分かりますが、画面サイズ以外は、スペックの差はありません。液晶サイズがことなるからこそでてくる違いである、バッテーリーの差くらいでしょうか?

2016年の後半に発表されている端末のため、プロセッサーはsnapdragon821ですが、処理性能を十分に高いです。ハイエンドモデルとして恥じぬ基本スペックです。ちょっときになるのはバッテーリー容量です。特にPixel XLのほうはもう少しバッテリー容量が多いと安心できるんですけどね。また指紋認証にも対応ています。ただ、最近のAndroidとしてはめずらしくMicroSDには対応していません。

 

 

DxOMarkでの史上最高得点を記録したカメラ

 

カメラの性能を総合的にテストし講評するDxOMarkが、Google Pixel/XLのカメラに対して、史上最高得点である「89点」と評価したのが話題になっています。もちろん、カメラの評判が高いiPhoneやXperiaを抑えての史上最高得点なので、まさに圧巻です。

Sonyのイメージセンサ「IMX378」が採用されており、画素数はそこまで高くはありませんが、開口度が高く、明るく綺麗な写真がとれます。また、背面カメラは像面位相差オートフォーカスレーザーオートフォーカスを搭載しています。

ただ、ユーザーからの報告で、写真を撮る時にノイズがはしるというクレームが多数報告されています。史上最高得点をとっているカメラだけに、早くアップデートで修正してほしいと思います。

 

Google Assistantに対応

Google Assistantは簡単に言えば、AppleのSirであり、人工知能を駆使してユーザーをアシスタントする機能です。Googleアカウントに紐づけられているスケジュールや連絡先、位置情報、検索履歴といったパーソナルな情報をもとに、ユーザーの質問を解析します。

残念なのが、未だ日本語に未対応なことです。Google Assistantにおける日本語の精度がまだ満足なレベルに達していないことから、Google Pixel自体が日本での発売が未定のままだと考えられています。

 

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高速充電に対応!

USB-Cに対応していて、さらに高速充電にも対応しております。なんと15分の充電で7時間も使えるそうです。これだけの急速充電に対応していれば、モバイルバッテリーより、充電器を直接持ち運んだほうが効率がよさそうですよね。

 

初心者でも安心!データー移行が楽!

 

Google Pixel/Pixel XLにが専用のアダプターが同梱されています。このアダプターを使ってiPhoneと接続すると、iPhoneの電話帳、写真、動画、音楽、テキスト、カレンダーの予定、iMessageなどほぼほぼコピーできます非常に簡単でかつ楽です

AndroidからiPhoneへ、逆にiPhoneからAndroidへデーター移行する場合、まず、専用のアプリをダウンロードしなければなりません。初心者からすると、まずアプリをダウンロードしなきゃいけないと考えるだけでハードルが上がります。一方でGoogle Pixel/XLは繋ぐだけなので、非常に初心者にとっても安心です。

 

専用ケースもわりと豊富!

 

ライバルであるiPhoneを意識しているせいか、専用ケースもバリエーションがあります。iPhoneほどの選択肢はありませんが、従来に比べれば、ケース選びでも楽しめると思います。

 

最後に

日本での発売が未だ未定なところが残念で仕方ありません。しかし、今回は触れませんでしたが、対応周波数から考えると、日本国内でも十分に快適に使える機種だと思います。デザインが特徴的で、iPhoneとも他のAndroidとも違うのが魅力的です。

海外はすでに発売されていますが、個人輸入させるか、Amazonで買うかのほぼ2択になります。圧倒的にAmazonで買うほうがハードルが低いので、気になる方はチェックしてみてください。

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