Nokiaブランドスマートフォン「Nokia 6」発売開始!

フィンランドの通信大手であるノキアが再び携帯端末事業に参入することが決まり、ついにノキアブランドから「Nokia 6」が発売開始されました。今回はノキアと、新しく発売されたNokia 6についてまとめたいと思います。

 

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ノキアブランドの買収

2013年にノキアは、携帯電話ブランド「NOKIA」をMicrosoftに売却しました。何より売却した理由は売り上げが著しく悪かったためと言われています。しかし、またことが一転します。

2016年にノキアは、鴻海精密工業のグループ会社が3億5,000万ドル(約380億円)でMicrosoftから買収しました。この鴻海精密工業は、直近だとSHARPの買収で、日本では有名になった企業かと思います。

一方で世界規模でみれば、鴻海精密工業はiPhoneの製造を担当するAppleのサプライヤー「Foxconn」でも知られています。

この鴻海精密工業による買収によって、ノキアブランドが復活することが確定しました。買収劇の繰り返しで一時はどうなるかと思いましたが、結果的にノキアの復活は歓迎すべきことでした。

世界でiPhoneが人気がでる前、スマートフォン市場において活躍していたノキアだけに、未だに根強いファンがいることで知られています。

 

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Nokia 6の特徴

 

ディスプレイ: 5.5インチ(1,920×1,080ピクセル)
CPU: Snapdragon 430 (8コア)
GPU: Adreno 505
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
メインカメラ: 1,600万画素
フロントカメラ: 800万画素
OS: Android 7.0 Nougat

スペック全体をみると、ミドルレンジクラスのモデルとなっています。また、この端末は主に中国向けとなっています。

特筆するべき点としては、ノキアはWindows phonのイメージが強いですが、今回搭載されているのはAndroidです。また最新であるAndroid7.0に対応しています。

価格においては、1699元(約29,000円)となっており、コストパフォーマンスがほどほどよい端末になっています。

ちなみには本日中国の大手 EC サイト JD.comで販売開始しましたが、発売開始からわずか数秒で完売したと報告されています。同サイトでは事前予約が行われており、事前予約数は 130 万件を超えるほどだったことも報告されています。やはり、ノキアブランド復活として大きな注目を集めていたことは間違いないですね。

気になる方はぜひご覧ください!

 

最後に

AppleとSAMSUNGの2強であるスマートフォン市場ですが、そのほかにも様々な面白い機種があります。今回のノキアなど、中華系のメーカーにはかなり勢いがあります。つまりのところ、やはりソニーにはもっと頑張って欲しいところですよね。

 

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