次期iPhoneで対応か!?Apple glassとAR拡張機能

Pokémon GOを筆頭に、ARがより身近な存在となりつつあります。一方でスマートフォン市場ではVRが注目されていますが、Appleのティム・クックCEOは「AR 」に大変興味があると発言しています。今年になってAppleのAR技術についての情報が入ったのでまとめたいと思います。

事前情報はこちらで!

http://gazyekichi.com/2016/12/01/apple-glass%e3%81%ae%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%8b%ef%bc%81%ef%bc%9f/

 

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カールツァイスと提携か!?

 

VRヘッドセットのメーカーとしても有名な「カールツァイス」とAppleが提携したと報じられています。カールツァイスの商品として有名なのは、「VR Oneプラス」です。

VR Oneプラスの特徴としては、他のVRヘッドセットと異なり、「eye-box」と呼ばれる機能により、ユーザーの目に合わせたレンズ位置の調整が不要となっていることです。また、VR本体にスマホをセットしてAR拡張機能を楽しむもので、最近になってiPhoneのサイズに対応したのも話題になりました。

話がそれましたが、Appleは今後1年〜2年以内を目処に、AR技術を搭載した商品を発表したいと考えています。まず、今後数カ月に渡って、ARソリューションの開発のための第一歩を踏み出す可能性が高いとも報じられています。

 

 

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Appleの既存プラットフォームに大きな変革を!?

AppleがARのどのセクターの分野を開発しようとしているのか詳細は分かっていませんが、少なくとも、Siriを統合した、ヘッドセット型の端末を試作しているという情報もあります。一方でAR機能を搭載した端末を開発することで、よりAppleが築き上げているプラットフォームが強固になる可能性があります。

特に注目されているのは、Apple TVとの兼ね合いです。Apple TVにドラマ配信や、またApple独自の放送を流すというような情報もありますが、この開発されているAR拡張機能をもった端末を使用することで、家庭でのTVの楽しみ方が大きく変わる可能性も示唆されています。

また、マップアプリとの連携など、Appleが今までに築き上げてきたプラットフォームにAR機能を追加できるとすれば、よりユーザービリティが向上するのは間違いありません。

 

最後に

Apple glassが開発されているという噂は一時沈静化いていましたが、またここにきて少しずつではありますが、盛り上がりを見せています。どのような端末で、どのような体験をもたらしてくれるのか今から楽しみで仕方ありません。しかし、google glassと同じ顛末にならないことを祈りたいばかりです。

 

 

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