ついに正式発表!「HTC U Ultra」

かなり期待をしていたHTC U Ultraがついに正式に発表されました。事前情報とは、かなり異なる内容でした。正式に発表された HTC U Ultraを改めてまとめたいと思います。

ちなみに、事前情報はこちらで!

http://gazyekichi.com/2017/01/13/xperia-z-ultra%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e5%bf%85%e8%a6%8b%ef%bc%81htc-u-ultra%e7%99%ba%e8%a1%a8%e9%96%93%e8%bf%91%e3%81%8b%ef%bc%81%ef%bc%9f/

 

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HTC U Ultraのスペック

 

os Android7.0
CPU snapdragon821
ディスプレイ 5.7型 Super LCD 5, 2560×1440
サブディスプレイ 160×1040
メモリ 4GB
ストレージ 64/128GB
カメラ 12MP UltraPixel 
インカメラ 16MP
バッテリー 3000 mAh
サイズ 162.41 x 79.79 x 7.99 mm  170

 

 

 

スペックは表の通りです。デザインのほうでは、大幅に仕様が変更となっており、背面はカーブ形状のガラスを採用しています。今までのアルミと違って、艶があるのが特徴です。128GBモデル限定ですが、HTCとして初めてサファイヤディスプレイを採用しており、従来より大幅に液晶の耐性があがっています。

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Xperia Z Ultraの後継機種の候補になりえるか!?

先日発表されたばかりのsnapdragon835が採用されていないのが非常に残念です。特に、今年前半に発表される多くのハイエンドモデルはsnapdragon835を採用すると考えると、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。

カメラに関しては確実にスペックアップしており、かなり綺麗な写真をとることができると考えられます。しかし、噂されていたDxOMarkのカメラ性能テストにおける史上最高得点を塗り替えるものになっているかと考えると現状では何ともいえません。DxOMarkのテスト結果を待つしかありません。

Xperia Z Ultraと比較すると、もちろんかなり高性能ではありますが、私自身は物足りなさを感じてしまいます。最近のAndroidスマホに搭載されている機能を手堅く搭載したという感じが否めません。今回はかなりカメラに期待していたのですが、正直期待はずれです。

 

最後に

Xperia Z Ultraが人気が出た理由の一つとして、ハイエンドモデルでありながら、6.4インチとかなり大型の液晶を搭載したことだと思います。液晶サイズが最大のメリットでありながら、最大のデメリットであることを、SONYは「パスポート」のサイズと同じと、人々に親しみがあるサイズにしたことで多くの人々が、Xperia Z Ultraを受け入れることができたと考えられます。

何か尖った特徴を一つ搭載したファブレット端末が、発表されるのを気長に待ちたいと思います。

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