新型iPhone8は爆発的なヒットへ!?野村証券が強気の予測!

iPhone6で画面サイズを2種類に分け、またユーザーの需要でもあった大型のスクリーンを採用しました。この判断は正しく、記録的なヒットしました。一方でiPhone6s以降は、確実なステップアップをしていますが、売上の減少が続いています。ここで、野村証券がiPhone8はかなり売れると強気の予測を出しています。

スポンサードリンク



 

3ヶ月で8600万台売れる!?

野村證券のアナリスト、ジェフリー・クバール氏とグレゴリー・マクニフ氏は、新型のiPhone8はiPhoneが誕生してから、記念すべき10年目のモデルであること

またiPhone6シリーズ効果でiOSユーザーが35%程度拡大しており、さらに後継モデルiPhone6sシリーズ、iPhone7シリーズでiOSユーザーベースはそれぞれ5~10%程度拡大している。つまり、iPhone6シリーズ以降で、iOSユーザーベースが45~50%程度拡大していることから、発売直後の3ヶ月で8600万台売れると予測しています。

アナリストの平均予測は7500万台から8000万台としています。このことからも、野村証券の予測は大分強気の予測とも言えます。

http://gazyekichi.com/2017/01/08/iphone%ef%bc%98%e3%81%ae%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%ac%e3%82%b9%e5%85%85%e9%9b%bb%e3%81%af%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ab%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%8b%e3%82%82%ef%bc%81/

スポンサードリンク



 

買い替えサイクルにはまる可能性も

Appleはスマホ自体の発展に伴い、一つの機種を長く使うことができるようになった。それはiPhoneも同様であり、機種変更のサイクルは3年程度であると発言しています。

また、AppleはiPhone6以降のiPhone7モデルまで、スペックアップはしていますが、フルモデルチェンジを行っていません。この発言からもわかるように、今後は3世代ごとに、フルモデルチェンジを行なっていくと考えられます。

爆発的なヒットをしたiPhone6シリーズが発売されて丁度今年で3年。iPhone6ユーザーに魅力的なアピールをできることが、iPhone8を爆発的なヒットにできるかの重要な鍵となりそうです。

 

最後に

Appleが今回、日本版のApple Payに対応させました。これは、この3年周期の機種変更サイクルを考慮した上で、東京オリンピックに向けて、iPhoneの需要を拡大しようと考えています。

現に、日本国内版で発売されているiPhone7しかFeliCaによるApple Payは使えませんが、海外版のiPhoneにFeliCaが搭載されていることはわかっています。このことからも、東京オリンピックに向けた布石の第一歩としてiPhone8が存在しているのかもしれません。

http://gazyekichi.com/2016/11/30/%e6%96%b0%e5%9e%8biphone8%e3%81%af5%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e5%b1%95%e9%96%8b%e3%81%ab%ef%bc%81%ef%bc%9f%ef%bc%8811-30%ef%bc%89/

スポンサードリンク



 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事一覧