新型iPhone8は人気を博したiPhone4のデザインを踏襲か!?

年が明けて、やはり新型iPhone8の情報が活発になってきました。事前情報では、ガラス製の筺体を採用するということ明らかになってましたが、今回はより一歩踏み込んだ情報が入ってきましたのでまとめてみたいと思います。

新型iPhone8の最新情報はこちらで!

http://gazyekichi.com/2016/11/30/%e6%96%b0%e5%9e%8biphone8%e3%81%af5%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e5%b1%95%e9%96%8b%e3%81%ab%ef%bc%81%ef%bc%9f%ef%bc%8811-30%ef%bc%89/

 

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ステンレスフレームの採用

今回明らかになった情報は、ディスプレイはもちろん、背面もガラス製の素材に変更され、ディスプレイ及び背面のガラスをステンレスフレームで囲むということです。また、この情報の裏付けとして、フレームのサプライヤーにFoxconnに加えJabilを追加したとしています。

過去に両面をガラス製にし、ステンレスフレームで囲むというデザインを採用したiPhoneがありました。このiPhoneこそ、小型モデルで人気を博したiPhone4です。このiPhone4の時のサプライヤーも、今回と同様にFoxconnとJabilです。

ある意味懐かしいデザインが、さらにリフレッシュされ、iPhone8として復活しそうです。一方で、ディスプレイにはサファイヤガラスを使うという情報もあります。

http://gazyekichi.com/2017/01/04/iphone%ef%bc%98%e3%81%af%e8%90%bd%e4%b8%8b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e5%a3%8a%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f/

 

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ステンレスフレームのメリット

現行のiPhoneは、コンピューター数値制御(CNC)工作機を使って一体成型をしています。一方でステンレススチールを挟み込む設計のほうが、製造コストが30〜50%安価だそうです。さらに品質も安定しやすいとのことです。

毎年、新型iPhoneは製造過程における品質が全く安定しなく、品薄の原因にもなっています。近年ではiPhone5のブラックモデルや、iPhone7のジェットブラックモデルなどです。

品質を安定した状態で大量生産できることは、Appleはもちろんユーザーにとっても大いに歓迎すべきことです。

最後に

iPhone7にみるブラックモデルや、ジェットブラックモデルの黒系色の追加や、iPhone8にみるガラス製の筺体の採用に、ステンレスフレームなど、Appleは原点回帰をしているように思えます。

Appleがその当時、技術面や生産面でできなかったことや表現しきれなかったことを改めて今の技術で、再現しようとしているのかもしれませんね。

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