未だ消えぬ噂!次期XperiaはXperia Z6か!?

SONYはXperia Xシリーズの発表時に、Xperia Zシリーズは終了したと明言しています。また今後3年はXperia  Xシリーズに注力していくとも述べています。しかし、Xperia Xシリーズ発売以降も、Xperia Z6の噂は途絶えていません。今回はXperia Z6についてふれたいと思います。
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液晶サイズ

大方の情報は3モデルもしくは4モデル構成になると言われています。

Xperia Z6 compact 4.7インチ

Xperia Z6 5.2インチ

Xperia Z6 plus 5.8インチ

Xperia Z6 Ultra 6.4インチ

とされています。それぞれ型番も判明しており、ただの噂ではなく、間違いなく開発されていることを証明できる十分な根拠になっていました。

Xperiaの開発者が持ちやすさと使いやすさの両方が最もバランスがとれたサイズは5.2インチであり、最大でも5.5インチと述べています。Xperia Xシリーズではユーザビリティを優先しているので、5.2インチ程度の大きさになっています。

一方でXperia Z6シリーズがもし、発売されるのなら、Xperia Xシリーズと明確にコンセプトを分ける必要があるので、5.8インチや6.4インチなどの大きな画面サイズに期待したいですよね。

http://gazyekichi.com/2016/12/28/%e6%ac%a1%e6%9c%9fxperia%e3%81%ae%e7%99%ba%e5%a3%b2%e6%99%82%e6%9c%9f%e3%81%af%ef%bc%81%ef%bc%9f%e9%96%8b%e7%99%ba%e8%80%85%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8bxperia%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a0%e3%82%8f/

 

カメラの性能

Xperia Z6は高速AF技術により最速0.03秒(60fps動画時:最速0.017秒)の高速AFを実現するとしています。Exmor RS”「IMX318」を搭載し、3軸手ブレ補正内蔵かつ最大画素数2,250万画素と言われていました。

ただ、去年発売されたXperia XZのカメラ性能のほうが良く、この噂はあくまでも情報が流出した時点での最新スペックが記載されただけにすぎないと思います。

一方でsnapdragon835によって最大画素数は3200万画素程度まで引き上げることが可能になりました。世界で屈指のスマホ用カメラを開発しているSONYは、次期Xperiaでも、現行のXperia XZに搭載されている2300万画素以上の超高画素カメラを搭載してくることに期待したいですよね。

http://gazyekichi.com/2017/01/05/apple%e3%82%82%e8%bf%bd%e5%be%93%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%81%ef%bc%9fsnapdragon835%e3%81%ab%e3%81%bf%e3%82%8bxperia%e3%81%ae%e6%9c%aa%e6%9d%a5/

 

指紋認証の進化

現在主流となっている指紋認証は圧電方式が用いられています。この圧電方式とは、指が触れた際の電圧変化を利用して指紋を認証しています。

一方、snapdragon820から正式に搭載されているSense IDが搭載される可能性があるということです。この Sense IDは、超音波を利用して指紋認証する機能のことです。従来の圧電方式と異なり、センサーと指紋の間にガラスやアルミ、プラスチックなどの障害があっても、しっかりと認証してくれる点です。

さらにこのsense IDはアルミニウム、プラスチック、ガラスなど、様々な素材に埋め込んでも、指紋認証が機能してくれます。

従来は電圧変化を利用しているため、濡れた手などで触ると認証してくれないとか煩わしさがありましたが、Sense IDを採用することで、指紋認証の精度が大幅に向上することが期待されます。

また、このSense IDを様々な素材に埋め込むことができることから、液晶にそのまま統合することも期待されています。

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その他

Xperiaシリーズとは定番となっている、防水・防塵機能への対応はもちろん、NFCやハイレゾにも対応すると考えられています。さらに、iPhone6sから対応した3Dタッチにも対応するのではないのかと考えられています。また4Kへの対応も期待されています。

先日発表されたsnapdragon835を搭載することで、低消費電力の効果を期待することができます。なので、バッテリー容量を大きく変化することなく、持続時間が向上することが期待されます。

また、いたわり充電との効果も相まって非常にバッテリーに優しい機種ともなりそうです。

最後に

未だ噂が消えぬXperia Z6のことをまとめてみました。噂が消えないということは、開発がされているということに期待したいと思います。私自身、Xperia Zシリーズが本当にお気に入りでした。

だからこそ、ユーザービリティを追求するXperia Xシリーズと、性能を追求するXperia Zシリーズと明確にコンセプトを区別して併売していってほしいと強く願います。大いにSONYのイベントを期待しながら待ちたいと思います。

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