iPhone8のワイヤレス充電は本当にワイヤレスかも!?

snapdragon835はQuick Charge 4.0に対応し、より急速充電に力を入れています。一方でAppleも急速充電に力を入れています。例えば、Apple Pencilは15秒充電するだけで、30分間使えます。充電時間の短縮以上に今年は、充電の仕方に力をいれていので、今回は度々噂されている、ワイヤレス充電に触れたいと思います。

 

 

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ワイヤレス充電の採用

多くの記事が扱うように、iPhone8のワイヤレス充電の対応するのは間違いないと思います。一方で、ワイヤレス充電とはどのようなイメージをしていますか?私自身は写真のように、置くだけで充電できるような、従来のワイヤレス充電をイメージしていました。

しかし、AppleがiPhone8に採用しようとしているワイヤレス充電は、充電器に置く必要もなく、数m離れたところから充電ができる、完全なワイヤレス充電の可能性が高いです。
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EnergousとAppleの戦略的業務提携か!?

数m離れたところかでも充電ができるワイヤレス充電技術を開発しているEnergousは、2015年の1月に開催されたCESのイベントで、ワイヤレス商品を出荷すると宣言していました。

その1ヶ月後には、「戦略的業務提携」をしました。また合わせて製品出荷の延期を発表しました。理由としては、より小型な製品に搭載できるよう、技術を改良する方針へと転換しただからそうです。

またこの「戦略的業務提携」先の名前はあくまで秘密としていますが、リゾンCEOは「世界でもかなりの有名な大企業であり、皆様はこの企業の製品を会社や自宅で間違いなく利用しています」と語っており、Appleが提携先かと噂されています。またAppleのサプライヤーであると2016年年末に業務提携したという情報もあり、iPhone8にこのワイヤレス充電が搭載される可能性はかなり高いと思います。実際に、Energousが行っているデモビデオです。興味がある方はご確認下さい。

 

最後に

iPhone8では、急速充電機能も強化するという情報があります。この急速充電機能は技術的にはUSB3.1を採用すれば可能としているが、多額のライセンス契約をしているlighteningをの採用をやめるということは考えにくく、正直なんとも言えなです。ただ、Appleは充電コードもワイヤレスの世界を目指す上では邪魔な存在と考えているのは間違いないかもしれません。

ただ、この技術がインフラとして街に整備されることで、充電切れの心配や、また海外から来日する外人の方も気軽に充電することができるようになりますよね。世界の国々で充電器の規格及び電圧が異なります。この充電器の規格及び電圧の違いまでも、Appleの手にかかれば、ストレスフリーになるのかもしれません。

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